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経理(会計ソフト)と工事(原価管理ソフト)

著者  まままん さん 最終更新日:2018年05月12日 10:14
経理(会計ソフト)と工事(原価管理ソフト)が連動しているオススメのソフトってありますか?
このご時世に振替伝票を起こし、パソコンはワープロ感覚での使用ばかり(個々に書類を作成しているが何もリンクされてない為、同じ事を何回も入力)
60代のお局様がいるのですが、ソフトには抵抗があるみたい。なんとか説得しようと思ってますが参ってます。

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Re: 経理(会計ソフト)と工事(原価管理ソフト)

著者  村の平民 さん 2018年05月12日 19:16
① 使用したことが無いので、お勧めできるか否か自信がもてません。
 Webで探していただくと、「弥生会計」 の名で会計ソフトがあります。
 また、これと連動するとうたったものに、工事原価ソフトがあります。
 どちらも、システム構成などにより価格に幅がありますが、最低4万円前後から20万円程度のようです。
 直接お調べ下さい。

② 企業規模にもよりますが、今時全てオール手書き処理は、如何なものでしょうか。

③ しかし、60代のお局様が鎮座ましますと、購入費用よりもその方が大問題です。そのようなお方は、自分の存在価値を失うことに繋がるので強い拒否感を示します。場合によると、お局様が立腹して退職されることになるやも知れません (尤も、その方が結果全て良し、になるとも言えましょうが・・・)。

④ それを打ち破るには、コストパフォーマンスを理解させなければなりません。導入の費用、その後の毎年の保守料、当社で使いこなせるか否か、導入による効果 (削減可能な人件費が中心) です。これが最大難関でしょう。
 人員削減効果が無ければ、費用の増加 (年間利益の減少) に留まります。それ故、リストラを実行する覚悟も必要です。
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Re: 経理(会計ソフト)と工事(原価管理ソフト)

著者  まままん さん 2018年05月12日 22:00
お察しのご回答ありがとうございます。 笑

まさに大問題はソフトではなく「そちら」だったりします。

先日も別の社員が私が振替伝票を起こしているのを見て「今どき、ありえないよね~!ソフト入れたら?」と軽はずみな発言をしました。
血相を変えて こちらに来ました!
「あのね!ソフトでは出来なことを私たちはやっているの!ねぇ?そうだよね?」と 笑
「は、はぁ」苦笑 しかありません・・・

でも、彼女はほとんど定時で帰ることは無く、22時近くまで ひたすら仕事をしています。

私はまだ補佐的な役割なので残業はあまりありませんが
近い未来、彼女の業務を引き継ぐであろう空気は社内に流れています。

ぐうの音も出ないくらいの知識を私が身につけなくては、「振替伝票」の30代で終わってしまいます・・・ 笑

「弥生会計」ですね!ありがとうございます。
ちょっと覗いてみます。

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Re: 経理(会計ソフト)と工事(原価管理ソフト)

著者  ton さん 2018年05月13日 10:02
> 経理(会計ソフト)と工事(原価管理ソフト)が連動しているオススメのソフトってありますか?
> このご時世に振替伝票を起こし、パソコンはワープロ感覚での使用ばかり(個々に書類を作成しているが何もリンクされてない為、同じ事を何回も入力)
> 60代のお局様がいるのですが、ソフトには抵抗があるみたい。なんとか説得しようと思ってますが参ってます。


おはようございます。
費用は別にして検索すると
大臣シリーズ(応研)や奉行シリーズ(OBC)にもそれぞれあります。
会計ソフト、原価ソフト、給与ソフトと連動可能のようです。
弥生シリーズよりはお高めですね。
とりあえず。
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Re: 経理(会計ソフト)と工事(原価管理ソフト)

著者  4畳半一間 さん 2018年05月13日 10:39
まままん さん

こんにちは
係る両ソフトは、どこのメーカーのものでも大概、例えば会計ソフトから必要データをCSVで出力し、原価ソフトには出力されたデータの取込みの機能がついております。(連動させるのは貴社です)
 
 どちらも手作業であれば、会計ソフトから始めるのも宜しいかと思います。
どちらから入れるにしても、これまでの手作業によるメリット、デメリットを整理書面とするとともにランニングコストをも(担当者の会計に関わった時間に対する人件費算出)把握する必要があると思います。

 それが出来ましたら、ソフト導入費用消耗品費用、人件費、運用費用等を洗い出し手作業との比較を文書化する必要があります。

 なぜならば、これまで手作業でやってきたからです。
導入しても人件費は減らないではないでしょうか? (お局様が導入に難色を示すのは、そのあたりのような気がします。)

 次に会計は、ご存じのとおり業種によって勘定科目体系が異なります。また、大概のソフトでは最低限の帳票は標準装備しておりますが、独自的帳票はオプションで中には会計ソフト領域から外れる帳票も多々あります。
 債権債務や販売・在庫等のソフトとのシステム範囲をも調査したほうが宜しいかと思います。

 他方の原価ですが、総合原価なのか個別原価なのか、売上主観原価なのか製造主観原価なのか、現行会計の間接費の配賦方法等、貴社の状況を把握し
明文化するのが宜しいかと思います。

 製造でありますと、会計にはない製品情報、部品在庫情報の確立も必要となるでしょう。また、工場でしたら工程管理からの情報も必要と思います。

 ソフトの検討は検討として、事前に上記内容について整理しておかないとお局様に指摘されるように思います。

貴社には貴社にあった事務があって宜しいかと思います。
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