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食事手当について

著者  ほるすたいん さん 最終更新日:2018年06月14日 16:23
初めまして。
部署移動をして総務経理を担当する事になったのですが
今回算定基礎届現物給与の事で頭を悩ませています。
自身でも色々と調べたのですが,中々理解出来ずこちらで知恵をお借りしたいと思い投稿しました。

弊社は昼食(1食:463円税込)を一括して業者へ依頼しています。
その際,給与で『食事手当(非課税:3,500円)』を月に10日以上・1か月以上継続して昼食を注文してる従業員のみに支給します。

ここで分からないのが
従業員役員が食事価格の半分以上を負担している事
②1か月の会社負担額が3,500円(税抜)以下である事

規程集を確認した所,会社負担額は幾らと記載はなく
上記に記載しました『食事手当』を支給し,
従業員から昼食代を満額徴収しています。

この場合
①に該当しているのか?
②会社負担額は3,500円と考えて良いのでしょうか?
食事手当は給与で支給しているので,月額報酬現物給与は空欄でも問題ないのか?

纏りのない文章で申し訳ありませんが,詳しい方がいらしたら
是非ご教授お願いします。

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Re: 食事手当について

著者  ぴぃちん さん 2018年06月14日 17:24
食事手当現金で給与として支給しているのであれば、現物給与ではありませんから、金銭によるものとして計算します。

満額とありますが、昼食代がいくら徴収されているのか、よくわかりません。
無償で提供されているのであれば、現物支給として価格が決まってきます(都道府県によって異なる)。
有償で提供されている場合には、現物給与価格の3分の2以上の自己負担があれば現物給与はないものとして扱い、それを下回る自己負担であれば差額を現物給与として現物によるもの、として計算します。

現物給与価額一覧表(日本年金機構ホームページ)
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/hoshu/20150511.files/2018.pdf



> 初めまして。
> 部署移動をして総務経理を担当する事になったのですが
> 今回算定基礎届現物給与の事で頭を悩ませています。
> 自身でも色々と調べたのですが,中々理解出来ずこちらで知恵をお借りしたいと思い投稿しました。
>
> 弊社は昼食(1食:463円税込)を一括して業者へ依頼しています。
> その際,給与で『食事手当(非課税:3,500円)』を月に10日以上・1か月以上継続して昼食を注文してる従業員のみに支給します。
>
> ここで分からないのが
> ①従業員役員が食事価格の半分以上を負担している事
> ②1か月の会社負担額が3,500円(税抜)以下である事
>
> 規程集を確認した所,会社負担額は幾らと記載はなく
> 上記に記載しました『食事手当』を支給し,
> 従業員から昼食代を満額徴収しています。
>
> この場合
> ①に該当しているのか?
> ②会社負担額は3,500円と考えて良いのでしょうか?
> ③食事手当は給与で支給しているので,月額報酬現物給与は空欄でも問題ないのか?
>
> 纏りのない文章で申し訳ありませんが,詳しい方がいらしたら
> 是非ご教授お願いします。
>
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Re: 食事手当について

著者  ほるすたいん さん 2018年06月14日 17:45
お返事ありがとうございます。
月平均20食分×463円で9,260円の徴収になります。
知識不足で申し訳ないのですが無償提供と有償提供の違いが分からず弊社がどちらなのか把握してませんでした。

> 食事手当現金で給与として支給しているのであれば、現物給与ではありませんから、金銭によるものとして計算します。
>
> 満額とありますが、昼食代がいくら徴収されているのか、よくわかりません。
> 無償で提供されているのであれば、現物支給として価格が決まってきます(都道府県によって異なる)。
> 有償で提供されている場合には、現物給与価格の3分の2以上の自己負担があれば現物給与はないものとして扱い、それを下回る自己負担であれば差額を現物給与として現物によるもの、として計算します。
>
> 現物給与価額一覧表(日本年金機構ホームページ)
> http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/hoshu/20150511.files/2018.pdf
>
>
>
> > 初めまして。
> > 部署移動をして総務経理を担当する事になったのですが
> > 今回算定基礎届現物給与の事で頭を悩ませています。
> > 自身でも色々と調べたのですが,中々理解出来ずこちらで知恵をお借りしたいと思い投稿しました。
> >
> > 弊社は昼食(1食:463円税込)を一括して業者へ依頼しています。
> > その際,給与で『食事手当(非課税:3,500円)』を月に10日以上・1か月以上継続して昼食を注文してる従業員のみに支給します。
> >
> > ここで分からないのが
> > ①従業員役員が食事価格の半分以上を負担している事
> > ②1か月の会社負担額が3,500円(税抜)以下である事
> >
> > 規程集を確認した所,会社負担額は幾らと記載はなく
> > 上記に記載しました『食事手当』を支給し,
> > 従業員から昼食代を満額徴収しています。
> >
> > この場合
> > ①に該当しているのか?
> > ②会社負担額は3,500円と考えて良いのでしょうか?
> > ③食事手当は給与で支給しているので,月額報酬現物給与は空欄でも問題ないのか?
> >
> > 纏りのない文章で申し訳ありませんが,詳しい方がいらしたら
> > 是非ご教授お願いします。
> >
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Re: 食事手当について

著者  ぴぃちん さん 2018年06月14日 18:18
昼食を提供した上で、1食463円を徴収しているのであれば、現物給与には該当しないです。

食事手当として3500円を支給している方は、金銭によるものとして計算されることでよいかと思います。
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Re: 食事手当について

著者  ほるすたいん さん 2018年06月14日 19:05
ご丁寧にありがとうございます。
頑張って算定基礎届の手続きをしたいと思います。

> 昼食を提供した上で、1食463円を徴収しているのであれば、現物給与には該当しないです。
>
> 食事手当として3500円を支給している方は、金銭によるものとして計算されることでよいかと思います。
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