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建設仮勘定の消費税について

著者  pokemonrugia さん 最終更新日:2018年06月26日 21:56
 社屋を改築することになり設計会社にコンサルティングを依頼し、コンサルティングが終了しました。 そこでコンサルティング料支払時は建設仮勘定(不課税)で処理し、社屋改築終了後(期をまたぐ)改築のため新たに取得した固定資産にコンサルティング料を加算しようと考えており、その時点で建設仮勘定の不課税を課税に振り替えようと考えていますがこのような処理は問題ないでしょうか?

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Re: 建設仮勘定の消費税について

著者  ton さん 2018年06月27日 01:22
>  社屋を改築することになり設計会社にコンサルティングを依頼し、コンサルティングが終了しました。 そこでコンサルティング料支払時は建設仮勘定(不課税)で処理し、社屋改築終了後(期をまたぐ)改築のため新たに取得した固定資産にコンサルティング料を加算しようと考えており、その時点で建設仮勘定の不課税を課税に振り替えようと考えていますがこのような処理は問題ないでしょうか?


こんばんは。
国税庁より一部抜粋

建設工事の場合は、通常、工事の発注から完成引渡しまでの期間が長期に及びます。そのため、一般的に、工事代金の前払金又は部分的に引渡しを受けた工事代金や経費(設計料、資材購入費等)の額を一旦建設仮勘定として経理し、これを目的物の全部が引き渡されたときに固定資産などに振り替える処理を行っています。
 しかし、消費税法においては、建設仮勘定に計上されている金額であっても、原則として物の引渡しや役務の提供があった日の課税期間において課税仕入れに対する税額の控除を行うことになりますから、当該設計料に係る役務の提供や資材の購入等の課税仕入れについては、その課税仕入れを行った日の属する課税期間において仕入税額控除を行うことになります。
 ただし、建設仮勘定として経理した課税仕入れについて、物の引渡しや役務の提供又は一部が完成したことにより引渡しを受けた部分をその都度課税仕入れとしないで、工事の目的物のすべての引渡しを受けた日の課税期間における課税仕入れとして処理する方法も認められます。

以上ご判断ください。可能であれば契約税理士にご確認されるといいでしょう。
とりあえず。

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Re: 建設仮勘定の消費税について

著者  pokemonrugia さん 2018年07月03日 18:01
ご回答ありがとうございます。初めての固定資産担当で前任者がおらず困っていたので大変勉強になりました。契約税理士にも確認したいと思います。
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