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報奨金の規定について

著者  総務人事 さん 最終更新日:2018年07月12日 10:53
広告制作会社の総務担当です。当社では社外広告賞への応募を奨励しています。この度社外の広告賞を受賞した社員がいますので報奨金を支給するにあたって、受賞した賞の格付けに基づいた報奨金額の規定を作りたいと思っています。
お恥ずかしい話ですが、その規定に関して、○○賞金賞○○円・銀賞○○円・入賞○○円 などとしたいと思いますが、賞の賞金額は1人あたり○○円としたいと社長から話がありました。広告制作における賞の場合、複数人がかかわるため大人数になる場合も考えられます。
こういった場合、賞の額を決め、人数で案分してもらうものなのか?賞における1人当たりの額を決めるものなのか?皆様のお知恵をお借りできればと思います。よろしくお願いいたします。

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Re: 報奨金の規定について

著者  ぴぃちん さん 2018年07月12日 15:01
受賞1回につき〇〇円として按分することも方法と思いますし、関与した方1人につき〇〇円とすることも方法と思います。

現実的には資金がないと奨励金はだせないでしょうから、その奨励金の原資がいくら準備できて、いくらの支出までを想定するのか予算配分にもよると思います。



> 広告制作会社の総務担当です。当社では社外広告賞への応募を奨励しています。この度社外の広告賞を受賞した社員がいますので報奨金を支給するにあたって、受賞した賞の格付けに基づいた報奨金額の規定を作りたいと思っています。
> お恥ずかしい話ですが、その規定に関して、○○賞金賞○○円・銀賞○○円・入賞○○円 などとしたいと思いますが、賞の賞金額は1人あたり○○円としたいと社長から話がありました。広告制作における賞の場合、複数人がかかわるため大人数になる場合も考えられます。
> こういった場合、賞の額を決め、人数で案分してもらうものなのか?賞における1人当たりの額を決めるものなのか?皆様のお知恵をお借りできればと思います。よろしくお願いいたします。
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Re: 報奨金の規定について

著者  村の長老 さん 2018年07月14日 09:30
元々の質問は一人あたりなのかどうかということですが、これは会社の報奨金原資によるでしょう。

余談ですが私がお知らせしたいのは、この報奨金にも所得税がかかるようです。知り合いの会社では、報奨金をクレジット会社の商品券で出したところ、それにも課税されたそうです。またわずか数千円のため、所得税率が上のランクになった人がいて、もらわなければよかったと苦情があったようです。
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Re: 報奨金の規定について

著者  総務T さん 2018年07月19日 17:38
> 広告制作会社の総務担当です。当社では社外広告賞への応募を奨励しています。この度社外の広告賞を受賞した社員がいますので報奨金を支給するにあたって、受賞した賞の格付けに基づいた報奨金額の規定を作りたいと思っています。
> お恥ずかしい話ですが、その規定に関して、○○賞金賞○○円・銀賞○○円・入賞○○円 などとしたいと思いますが、賞の賞金額は1人あたり○○円としたいと社長から話がありました。広告制作における賞の場合、複数人がかかわるため大人数になる場合も考えられます。
> こういった場合、賞の額を決め、人数で案分してもらうものなのか?賞における1人当たりの額を決めるものなのか?皆様のお知恵をお借りできればと思います。よろしくお願いいたします。


チーム、個人どちらあてにすべきかは社内でどこまで報奨金を支払えるかという問題になるかと思います。
個人にした場合、会社からの支払いはもちろん多くなりますが、社員としては一人当たりそれなりの額をもらえることはモチベーションになるかと思います。

考えないといけないことは、報奨金現金ではなく商品券であっても課税対象になる点です。永年勤続表彰などと同じ扱いになります。

なので、チームにいくらとした場合、その取り分がわからないと課税できませんから、あとで一人いくらだったのか確認しなければいけません。
ただし、その報奨金をチーム員のレクリエーションとしての食事会費にあてるなどの場合は非課税になります。(ただし食事会に参加せず、現金を受け取ったら課税)

詳しくは国税庁のサイトを確認ください。
https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shotoku/05/03.htm
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Re: 報奨金の規定について

著者  CUL総務 さん 2018年07月20日 08:00
村の長老さま

>所得税率が上のランクになった人がいて、もらわなければよかったと苦情があったようです。

よく勘違いされ口頭での説明が難しいのですが、報奨金などにより上のランクになっても所得全体に適用されるわけではなく、加算されて上のランクへはみ出た部分に対して上のランクの税率がかかるのが累進課税制度です。

仮に年収が6,948,000円で報奨金が5,000円だとすると、
 6,948,000円に対する所得税+2,000円×20%+3,000円×23%
所得税となります。
6,948,000円×20%と6,953,000円×23%を比較してしまうことによる勘違いです。

参考URL
e-taxation" target="_blank">https://www.eurekapu.com/progressive-taxation
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Re: 報奨金の規定について

著者  安芸ノ国 さん 2018年07月25日 16:15
お疲れさんです

今の時代 何れの企業内でも社内報奨制度を設定しています。
これには 社員からの種々多様な意見 提案など求めて企業として事業拡大を図る意図としては一番の策です。
それによっては 事業継承などにも思わぬ影響がかかる場合もあります。
多少とも 専門家のHpに 報奨制度に関する提案が書かれていますので添付しておきます


人事戦略研究Hp
ホーム > 人事制度ノウハウ> 賃金制度改革7つのポイント> 報奨金制度でスパイスをきかせる
https://jinji.jp/hrm/wagesystem/contents06.php
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