スポンサーリンク

HOME > 相談の広場 > 労務管理について > 休日振替割増賃金 発生の条件について

相談の広場

労務管理について税務経理について企業法務について給湯室

労務管理について

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!
今話題のキーワード⇒  児童手当 休業補償給付支給請求書

休日振替割増賃金 発生の条件について

著者  きよみんさん さん 最終更新日:2018年07月29日 16:30
以前にもご相談致しましたが再度整理をつけるため
ご相談致します。
1年の変形労働時間制採用しています。
月のシフト表により休日の振替をする場合、
①月単位
②週単位(日〜土)
どちらで振替を考えますか。
法定外休日は①
法定休日は②
この条件で休日確保が出来ない場合に
割増賃金が発生すると考えますが。

この認識で正しいでしょうか。
ご教示ください。


スポンサーリンク

返信新規投稿する

Re: 休日振替割増賃金 発生の条件について

著者  ぴぃちん さん 2018年07月29日 17:27
1年単位の変形労働時間制であれば、休日の振替をおこなっても、連続する労働日数は6日以内(通常期間)になっている必要があります。それが、条件です。
1年単位の変形労働時間制のルールを守れなければ、休日の振替はできません。
休日の振替がおこなえたのであれば、割増賃金は生じません。

休日の振替でなく、休日出勤したのであれば、割増賃金の支払いが必要になります。



> 以前にもご相談致しましたが再度整理をつけるため
> ご相談致します。
> 1年の変形労働時間制採用しています。
> 月のシフト表により休日の振替をする場合、
> ①月単位
> ②週単位(日〜土)
> どちらで振替を考えますか。
> 法定外休日は①
> 法定休日は②
> この条件で休日確保が出来ない場合に
> 割増賃金が発生すると考えますが。
>
> この認識で正しいでしょうか。
> ご教示ください。
>
>
>
返信新規投稿する

Re: 休日振替割増賃金 発生の条件について

著者  きよみんさん さん 2018年07月29日 19:51
ぴいちんさん
いつもご回答ありがとうございます。

週のうちに振替ができなくても
月内で休日の振替ができれば、割増賃金
発生しない、という事でよろしいでしょうか?


> 1年単位の変形労働時間制であれば、休日の振替をおこなっても、連続する労働日数は6日以内(通常期間)になっている必要があります。それが、条件です。
> 1年単位の変形労働時間制のルールを守れなければ、休日の振替はできません。
> 休日の振替がおこなえたのであれば、割増賃金は生じません。
>
> 休日の振替でなく、休日出勤したのであれば、割増賃金の支払いが必要になります。
>
>
>
> > 以前にもご相談致しましたが再度整理をつけるため
> > ご相談致します。
> > 1年の変形労働時間制採用しています。
> > 月のシフト表により休日の振替をする場合、
> > ①月単位
> > ②週単位(日〜土)
> > どちらで振替を考えますか。
> > 法定外休日は①
> > 法定休日は②
> > この条件で休日確保が出来ない場合に
> > 割増賃金が発生すると考えますが。
> >
> > この認識で正しいでしょうか。
> > ご教示ください。
> >
> >
> >
返信新規投稿する

Re: 休日振替割増賃金 発生の条件について

著者  きよみんさん さん 2018年07月29日 19:59
先程の補足になります。
連続勤務は6日までの原則は守られています。
週1日の休みが確保できていれば
あとの休日はどのように振替しても
割増賃金は発生しない、という事でしょうか。

> ぴいちんさん
> いつもご回答ありがとうございます。
>
> 週のうちに振替ができなくても
> 月内で休日の振替ができれば、割増賃金
> 発生しない、という事でよろしいでしょうか?


>
>
> > 1年単位の変形労働時間制であれば、休日の振替をおこなっても、連続する労働日数は6日以内(通常期間)になっている必要があります。それが、条件です。
> > 1年単位の変形労働時間制のルールを守れなければ、休日の振替はできません。
> > 休日の振替がおこなえたのであれば、割増賃金は生じません。
> >
> > 休日の振替でなく、休日出勤したのであれば、割増賃金の支払いが必要になります。
> >

> > >
返信新規投稿する

Re: 休日振替割増賃金 発生の条件について

著者  ぴぃちん さん 2018年07月29日 21:17
> 先程の補足になります。
> 連続勤務は6日までの原則は守られています。
> 週1日の休みが確保できていれば
> あとの休日はどのように振替しても
> 割増賃金は発生しない、という事でしょうか。
>


1年単位の変形労働時間制は、”どのように休日を振り替えてもよい制度”ではありません。1年単位の変形労働時間制は、「あらかじめ業務の繁閑を見込んで、それに合わせて労働時間を配分するものであるので、突発的なものを除き、恒常的な時間外労働はないことを前提とした制度であること。」が前提です。
ゆえに、安易に休日の振替ができる制度ではない、とご理解ください。
1か月以上1年未満の期間における、労働日を確定して運用する制度である、ことが前提です。

なので、やむを得ない場合に、就業規則の規定により、休日の振替ができる、と考えてください。


1年単位の変形労働時間制の趣旨
”年間単位で休日増を図ることが所定労働時間の短縮のために有効であり、そのためには年間単位の労働時間管理をすることができるような制度を普及させる必要があることから、年間単位の休日増による労働時間短縮が可能となるよう変形期間を三箇月から最長一年まで延長したものであり、変形期間を平均して週四〇時間労働制を実現し、適正かつ計画的な時間管理をすることで、労働時間の短縮を図るものであること。
また、あらかじめ業務の繁閑を見込んで、それに合わせて労働時間を配分するものであるので、突発的なものを除き、恒常的な時間外労働はないことを前提とした制度であること。”(H6基発1号より抜粋)


その前提の上で、
”やむを得ず休日の振替を行う場合には、
就業規則休日の振替がある旨規定を設け、あらかじめ休日を振り替えるべき日を特定して振り替えること
・対象期間(特定期間を除く)において、連続労働日数が6日以内となること
・特定期間においては、1週間に1日の休日が確保できる範囲内にあること
が必要になります。
(大阪労働局ホームページより抜粋:https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/yokuaru_goshitsumon/jigyounushi/jikan.html

条件を満たしていない場合には、休日の振替でなく、休日時間外労働としての割増賃金が必要になります。
返信新規投稿する

Re: 休日振替割増賃金 発生の条件について

著者  きよみんさん さん 2018年07月29日 21:37
ご回答ありがとうございます。
休日の振替をする際、迷ってしまっていました。
ご回答を踏まえて、運用してみます。


> > 先程の補足になります。
> > 連続勤務は6日までの原則は守られています。
> > 週1日の休みが確保できていれば
> > あとの休日はどのように振替しても
> > 割増賃金は発生しない、という事でしょうか。
> >
>
>
> 1年単位の変形労働時間制は、”どのように休日を振り替えてもよい制度”ではありません。1年単位の変形労働時間制は、「あらかじめ業務の繁閑を見込んで、それに合わせて労働時間を配分するものであるので、突発的なものを除き、恒常的な時間外労働はないことを前提とした制度であること。」が前提です。
> ゆえに、安易に休日の振替ができる制度ではない、とご理解ください。
> 1か月以上1年未満の期間における、労働日を確定して運用する制度である、ことが前提です。
>
> なので、やむを得ない場合に、就業規則の規定により、休日の振替ができる、と考えてください。
>
>
> 1年単位の変形労働時間制の趣旨
> ”年間単位で休日増を図ることが所定労働時間の短縮のために有効であり、そのためには年間単位の労働時間管理をすることができるような制度を普及させる必要があることから、年間単位の休日増による労働時間短縮が可能となるよう変形期間を三箇月から最長一年まで延長したものであり、変形期間を平均して週四〇時間労働制を実現し、適正かつ計画的な時間管理をすることで、労働時間の短縮を図るものであること。
> また、あらかじめ業務の繁閑を見込んで、それに合わせて労働時間を配分するものであるので、突発的なものを除き、恒常的な時間外労働はないことを前提とした制度であること。”(H6基発1号より抜粋)
>
>
> その前提の上で、
> ”やむを得ず休日の振替を行う場合には、
> ・就業規則休日の振替がある旨規定を設け、あらかじめ休日を振り替えるべき日を特定して振り替えること
> ・対象期間(特定期間を除く)において、連続労働日数が6日以内となること
> ・特定期間においては、1週間に1日の休日が確保できる範囲内にあること
> が必要になります。
> (大阪労働局ホームページより抜粋:https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/yokuaru_goshitsumon/jigyounushi/jikan.html
>
> 条件を満たしていない場合には、休日の振替でなく、休日時間外労働としての割増賃金が必要になります。
>
返信新規投稿する
1~6  (6件中)

スポンサーリンク

お知らせ

調査レポート公開

労働実務ケーススタディ集

スポンサーリンク

注目の検索キーワード

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク