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所得拡大税制について

著者  ありんこ007 さん 最終更新日:2018年08月02日 09:44
いつも拝見させていだだき助かっています。

所得拡大税制の給与の範囲について伺いたいと思うのですが、

当社(8月決算)は給与は末締めの翌月払いでおこなっており、

開業当初から従業員給与については支払時経費(7月分は8月の経費)に

しています。決算時等にも未払計上していないので、

期ずれが生じることは承知していますが、税務調査時にも

継続適用を要件として長年してきているので認められました。

ただ所得拡大税制における給与の範囲について、本来の9月~8月給与なのか

経費計上している8月~7月分なのか 損金に算入されたではなく算入される

という文言なので判断に困っています。

詳しい方いましたらご教授よろしくお願い致します。


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Re: 所得拡大税制について

著者  ton さん 2018年08月02日 18:27
> いつも拝見させていだだき助かっています。
>
> 所得拡大税制の給与の範囲について伺いたいと思うのですが、
>
> 当社(8月決算)は給与は末締めの翌月払いでおこなっており、
>
> 開業当初から従業員給与については支払時経費(7月分は8月の経費)に
>
> しています。決算時等にも未払計上していないので、
>
> 期ずれが生じることは承知していますが、税務調査時にも
>
> 継続適用を要件として長年してきているので認められました。
>
> ただ所得拡大税制における給与の範囲について、本来の9月~8月給与なのか
>
> 経費計上している8月~7月分なのか 損金に算入されたではなく算入される
>
> という文言なので判断に困っています。
>
> 詳しい方いましたらご教授よろしくお願い致します。


こんばんは。
発生主義が原則ですから未払給与…末締め翌支給分…は算入される経費という事になります。
御社は発生主義を取られていないようなので損金算入した経費・・・実払分のみが対象となるという事です。

他方情報より

損金算入される金額」とは、簡単に言うと「法人税の計算において経費になっている金額」です。その期に「払った金額」ではありません。
基本的には、「会社の損益計算書製造原価報告書において費用として計上されている金額」と言えます。
企業会計において、給与などの費用については、「発生主義」の考え方が採られています。
当期に支出した金額を当期の費用とするのではなく、当期に支払の原因となる事実(給与に関しては、労働の提供)が発生していれば、当期に費用計上するという考え方です。
一般的には、その分の給与について
給与/未払費用 という仕訳をきり、働いたけれども未払となっている部分も費用に計上します。
前述したように、税務はそれを尊重しますので、この仕訳を切った分の未払の給与も税金の計算上は経費となり(損金算入)、給与等支給額に含まれることになりますね。

所得拡大税制に該当し利用するとして今までの実払い経費の方法をどうするか…税務調査も容認されたので今まで通りとするか、発生主義に切り替えるか契約税理士とよく御相談ください。
とりあえず。
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Re: 所得拡大税制について

著者  ありんこ007 さん 2018年08月02日 18:50

ご回答ありがとうございます。
以前もしていただき合わせてありがとうございました。

やはり発生主義原則でいくとそうなりますよね。

考えと同じような回答だったので一先ずもやもやは解消されました。


ありがとうございました。

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