スポンサーリンク

HOME > 相談の広場 > 労務管理について > 月末退職者の給与所得者異動届の提出時期について

相談の広場

労務管理について税務経理について企業法務について給湯室

労務管理について

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!
今話題のキーワード⇒  児童手当 休業補償給付支給請求書

月末退職者の給与所得者異動届の提出時期について

著者  新人事務員2か月目 さん 最終更新日:2018年08月05日 21:42
弊社では20日締め、当月末払で給与を支給しており、
月末に退職した場合、20日から月末まで給与が翌月末に振り込まれます。

給与所得者異動届の提出は、退職日の翌月10日までとなっていますが、
月末に退職して未払いの給与がある場合でも、退職の翌月10日までの提出となるのでしょうか?

退職時に制服や仕事で使用する道具を買取ることになっているのですが、
金額が確定するまで時間がかかるため、10日に間に合わない可能性があり、困っています。
1月1日から退職までに支払った給与の額は、退職日の翌月に支払われる給与も含まれますよね?
給与所得者異動届の提出が遅れた場合、罰則などありますか?

また、給与所得者異動届してから、特別徴収額の変更通知が届くまでどれくらいかかりますか?

よろしくお願いいたします。

スポンサーリンク

返信新規投稿する

Re: 月末退職者の給与所得者異動届の提出時期について

著者  ton さん 2018年08月05日 22:28
> 弊社では20日締め、当月末払で給与を支給しており、
> 月末に退職した場合、20日から月末まで給与が翌月末に振り込まれます。
>
> 給与所得者異動届の提出は、退職日の翌月10日までとなっていますが、
> 月末に退職して未払いの給与がある場合でも、退職の翌月10日までの提出となるのでしょうか?
>
> 退職時に制服や仕事で使用する道具を買取ることになっているのですが、
> 金額が確定するまで時間がかかるため、10日に間に合わない可能性があり、困っています。
> 1月1日から退職までに支払った給与の額は、退職日の翌月に支払われる給与も含まれますよね?
> 給与所得者異動届の提出が遅れた場合、罰則などありますか?
>
> また、給与所得者異動届してから、特別徴収額の変更通知が届くまでどれくらいかかりますか?
>
> よろしくお願いいたします。


こんばんは。
住民税の異動届と思われますが住民税の届出に給与は関係なかったと思います。
住民税の〇月分まで控除したかどうかです。
20日〆末日支給
たとえば7月20日〆31日支給の場合の住民税控除は7月分翌8月10日納付分の控除かと思われます。
その後の7月21日から31日までの10日分は8月末日支給ですがその時に8月分の控除が発生するのでしょうか?
一番多いのは7月末日の7月分までの控除でそれ以降は個人納付への切り替えかと思います。なので7月末退職、8月10日までの届出は出来ます。
何月分までの控除が発生するのかそこを確定すると届出は作成できるでしょう。
まずそこを確認しましょう。
また変更通知は自治体によって異なりますが翌月納付までに届かなければ役所に納付額を確認することで対応出来ますし事業所が退職者分を差引計算して納付する事も出来ます。
とりあえず。
返信新規投稿する

Re: 月末退職者の給与所得者異動届の提出時期について

著者  村の平民 さん 2018年08月06日 12:59
著者 新人事務員2か月目 さん最終更新日:2018年08月05日 21:42 について私見を述べます。

① 「給与所得者異動届」と言って居られるのは、住民税の納付先市町村へ提出する届のことでしょうか。
 社会保険の「被保険者資格喪失届」であれば資格喪失後5日以内、雇用保険の「被保険者資格喪失届」であれば資格喪失後10日以内、と決まっています。

② 本問は、住民税の納付先市町村へ提出すべき「給与所得者異動届」のことと推察して述べます。

③ この異動届は「給与の支払いを受けなくなった事由が発生した日の属する月の翌月10日までに」提出することになっています。
 もしそれが遅延しても、特に罰則などの心配をする必要はありません。それよりも、正しい届出をする方が重要です。

④ 貴社の場合、7月に退職したの場合、8月10日が「給与所得者異動届」提出日となります。
 従って、8月1日以後は締め切り所定日を待つこと無く、給与支払項目の内訳明細は計算可能と言えます。

⑤ 「給与所得者異動届」には、特別徴収税額に関わる金額、その年「1月から退職時までの給与・賞与支払額」、「1月から退職時までの控除社会保険料額」の記載を求めているのであって、そのほかの、「制服や仕事で使用する道具を買取」った金額、給与から控除した所得税などの記載を求めていません。
 ここで言っている、その年「1月から退職時までの給与・賞与支払額」とは、いわゆる手取りのことではありません。税込総額です。

⑥ 例えば、退職(7月末日)後初めての締め切り日(7月21日から8月20日まで)の後、8月31日に給与を支払うことになるものと推察します。
 この計算では、「制服や仕事で使用する道具を買取る」金額は、賃金計算明細書の支払項目の内訳明細では無く、控除項目の内訳明細のマイナス計上であるべきです。
 また、社会保険料額や所得税額は、制服などの精算は関係なく、8月1日には計算可能なはずです。

⑦ 以上のことから言えば、8月20日の締め切り日を待つこと無く、「給与所得者異動届」作成は可能と言えます。

⑧ もし、どうしても8月20日の締め切り日以後でなければ、恐れることなく「給与所得者異動届」を可能な限り早く作成して提出しましょう。

⑨ 当然、特別徴収額の変更通知は届が遅れているので遅くなります。
 しかし、それにとらわれないで、正しい特別徴収とその後の納付をしましょう。誤差がある旨の通知があるでしょうが、自然と調整回復します。

返信新規投稿する

Re: 月末退職者の給与所得者異動届の提出時期について

著者  新人事務員2か月目 さん 2018年08月06日 23:20
回答ありがとうございます。

控除の額によってはマイナスにならないように
手当を増やすなど調整があるようなので、
早めに確認して、届出を提出したいと思います。
返信新規投稿する
1~4  (4件中)

スポンサーリンク

お知らせ

調査レポート公開

労働実務ケーススタディ集

スポンサーリンク

注目の検索キーワード

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク