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月給契約している派遣社員の時間単価の求め方について

著者  あおい36 さん 最終更新日:2018年08月07日 10:39
月給契約している派遣社員の労務単価を求める場合は
どちらがより正しいのでしょうか?

基本給÷実働時間(7月は22日間、164時間)
基本給÷所定日数(明記はされていないが20日)÷所定実働時間(7.75h)

契約書には基本給 450,000円/月 遅早控除 2,904円/時 とあるので
 所定日数は20日で考えられているようです。
残業代契約書に記載のある単価3,630円/時で請求がきています。

私がいままでいた会社では①の計算式を採用していたのですが
前任者から引き継いだ原価管理票では②の計算式を採用しております。
前任者がいた頃は当該の派遣社員の残業時間が0だったのですが、
今月は残業・休日出勤もあるため、残業代と時間給が相対しなくなってしまうので違和感があります。

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Re: 月給契約している派遣社員の時間単価の求め方について

著者  村の平民 さん 2018年08月07日 12:30
著者 あおい36 さん最終更新日:2018年08月07日 10:39 について私見を述べます。

① 派遣社員とありますが、あおい36 様は派遣元(派遣社員の送り出し側)会社の社員ですか。そうでなく、派遣先(派遣社員の受け入れ側)会社の社員ですか。

② 派遣社員の賃金などについては、派遣元派遣先の両社の間の契約によるのではありませんか。

③ 前記②が正しかったら、両社で結んだ契約により、賃金額が決まるので、総務の森の読者に聞くことでは無いと思います。

④ 前任者がすべて正しい、いや、前の勤務先のやり方が正しい、と言ってみたところで、何の解決にもなりません。
 前任者も前の勤務先も、両者とも正しくなかった可能性もあります。

⑤ 初心に返り、両社で結んだ契約書を吟味しましょう。もし、それで解決できなければ、矛盾箇所を解消すべく契約書の変更をすべきです。
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