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労働保険料について

著者  こしあん派 さん 最終更新日:2018年10月02日 14:23
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Re: 労働保険料について

著者  ton さん 2018年09月28日 16:40
> いつも参考にさせて頂いております。
>
> 今回労働保険料を多く申告してしまっていたので、修正申告をしました。
> そこで表題の件で、素朴な疑問です。
>
> 労働保険料は、会社で算出・申告をすると、そのままの額を支払うようになっておりますが、労働局はその額が合っているかの確認は行っているのでしょうか。
> 今回多く申告してしまっていたのにも関わらず、労働局は連絡もなく当初の額をそのまま引き落とされていました。
> こちらのミスではありますが、こちらが気づかない限りそのまま多く払ってしまっていたことになります。
> そんなのだったら、少なく申告した者勝ちと思ってしまいます。
>
> 疑問です。
>
>


こんばんは。私見ですが…
労働保険料は精算と概算の両方を同時に行います。
多く支払ったのはおそらく概算の方かと思われますが概算を多く支払ったとしても翌年確定精算となり追加納付が少なくなるか還付精算となります。
ですが同時に新年度の概算納付がありますので還付額は概算納付へ充当されるはずです。
申告書の内容をご確認ください。
とりあえず。
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Re: 労働保険料について

著者  こしあん派 さん 2018年09月28日 16:52
> こんばんは。私見ですが…
> 労働保険料は精算と概算の両方を同時に行います。
> 多く支払ったのはおそらく概算の方かと思われますが概算を多く支払ったとしても翌年確定精算となり追加納付が少なくなるか還付精算となります。
> ですが同時に新年度の概算納付がありますので還付額は概算納付へ充当されるはずです。
> 申告書の内容をご確認ください。
> とりあえず。
>


今回労災保険料の算出時に誤って出向に出している社員の一部を含めてしまっていたので、多く申告してしまっておりました。
労働局は、どの社員が出向社員なのかの把握はしているのでしょうか。
確定保険料も概算保険料も結局は申告制ですよね?
労災雇用に関わらずきちんと額の計算をしているのでしょうか。
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Re: 労働保険料について

著者  ton さん 2018年09月28日 17:55
> > こんばんは。私見ですが…
> > 労働保険料は精算と概算の両方を同時に行います。
> > 多く支払ったのはおそらく概算の方かと思われますが概算を多く支払ったとしても翌年確定精算となり追加納付が少なくなるか還付精算となります。
> > ですが同時に新年度の概算納付がありますので還付額は概算納付へ充当されるはずです。
> > 申告書の内容をご確認ください。
> > とりあえず。
> >
>
>
> 今回労災保険料の算出時に誤って出向に出している社員の一部を含めてしまっていたので、多く申告してしまっておりました。
> 労働局は、どの社員が出向社員なのかの把握はしているのでしょうか。
> 確定保険料も概算保険料も結局は申告制ですよね?
> 労災雇用に関わらずきちんと額の計算をしているのでしょうか。

こんばんは。
労働局が各事業所の労働内容までは把握はしていないでしょう。
御社では出向社員がいるようですが全ての事業所が出向を行っている訳ではありません。
言われているように申告・・・・申し告げるですから。
その為に確定時に月単位で給与総額の明細を御社が作成されているのではありませんか?
その時点で概算申告の間違いや過不足を修正するわけですからそちらを間違うと他の計算にも影響があると思います。
計算間違いは連絡がありますが基礎資料の間違いを労働局に発見してもらうのは無理というものです。
そこを労働局に責があるというのは無謀ではないでしょうか。
役所としては書かれた内容に不備が無いものとして扱いますから基礎資料の責は自社にあるとなると考えます。
とりあえず。
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Re: 労働保険料について

著者  こしあん派 さん 2018年09月28日 17:59

> こんばんは。
> 労働局が各事業所の労働内容までは把握はしていないでしょう。
> 御社では出向社員がいるようですが全ての事業所が出向を行っている訳ではありません。
> 言われているように申告・・・・申し告げるですから。
> その為に確定時に月単位で給与総額の明細を御社が作成されているのではありませんか?
> その時点で概算申告の間違いや過不足を修正するわけですからそちらを間違うと他の計算にも影響があると思います。
> 計算間違いは連絡がありますが基礎資料の間違いを労働局に発見してもらうのは無理というものです。
> そこを労働局に責があるというのは無謀ではないでしょうか。
> 役所としては書かれた内容に不備が無いものとして扱いますから基礎資料の責は自社にあるとなると考えます。
> とりあえず。

連続のご回答ありがとうございます。
では変な話、少なく申告をしている会社もあったりするのではないですかね。。。
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Re: 労働保険料について

著者  ton さん 2018年09月28日 18:53
>
> > こんばんは。
> > 労働局が各事業所の労働内容までは把握はしていないでしょう。
> > 御社では出向社員がいるようですが全ての事業所が出向を行っている訳ではありません。
> > 言われているように申告・・・・申し告げるですから。
> > その為に確定時に月単位で給与総額の明細を御社が作成されているのではありませんか?
> > その時点で概算申告の間違いや過不足を修正するわけですからそちらを間違うと他の計算にも影響があると思います。
> > 計算間違いは連絡がありますが基礎資料の間違いを労働局に発見してもらうのは無理というものです。
> > そこを労働局に責があるというのは無謀ではないでしょうか。
> > 役所としては書かれた内容に不備が無いものとして扱いますから基礎資料の責は自社にあるとなると考えます。
> > とりあえず。
>
> 連続のご回答ありがとうございます。
> では変な話、少なく申告をしている会社もあったりするのではないですかね。。。


こんばんは。
そこまで穿ちすぎの見方をするのはなにかあるのでしょうね。
基本性善説で物事を進めるのが日本社会だと自分は考えています。
故意に少なく申告しようが、申告自体しなかろうが事業所の責でしょう。
ただ労働保険といえども調査はあります。
その時にどう対応するかでしょうね。
人間ですからミスは起きます。それを申請先は判らないのかとか、見つけられないとかはちょっと違う気がします。
逆にミスを見つけて修正できたことをよしとした方が良いように思う案件かと思うのですが。
とりあえず。
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