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遅刻早退の相殺について

著者  arashichan さん 最終更新日:2018年10月09日 19:13
みなし残業制の場合、遅刻をした分残業で相殺はできるのでしょうか?

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Re: 遅刻早退の相殺について

著者  ぴぃちん さん 2018年10月09日 19:17
一般的には、遅刻は遅刻であり、残業したら遅刻sた行為がなくなるわけではないです。みなし残業制かどうかにかかわらずです。

賃金においては、みなし残業制とありますが、給与規定により遅刻に対して賃金控除がされる賃金体系であれば、遅刻分の控除はできますので、賃金としてみなし残業代の支払いを行い、遅刻分を控除することは可能です。



> みなし残業制の場合、遅刻をした分残業で相殺はできるのでしょうか?
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Re: 遅刻早退の相殺について

著者  労働新聞社 相談役 長谷川 さん (専門家) 2018年10月11日 08:23
ちょっと思いついたので(ホントに思いつき)。

欠勤のときは当然控除できるんでしょうから、遅刻も控除できる理屈でしょう。
ただし、あまり厳しく管理すると、従業員からしっぺ返しを受けるおそれも。
みなし残業代が「固定残業代」という意味として、固定の時間を超えて残業をした場合には、清算が必要になります。
たとえば、固定残業が20時間分として、遅刻で1時間分のカットをされた従業員は、21時間の残業があったと申告して、元を取ろうとするかも・・・(
残業の実労働時間数が固定枠ギリギリの従業員は特にその傾向が)
固定残業代制を適用するのは、営業とか外回りの人が多いと思います。その当たりは、労使信頼のうえで、柔軟に制度運用したいところですね。





> みなし残業制の場合、遅刻をした分残業で相殺はできるのでしょうか?
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