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平成30年 年末調整業務(社内向け案内)について

著者  sunasa さん 最終更新日:2018年09月27日 08:48
今年も年末調整について従業員の方にお知らせする時期が近づいてきました。

社内向けに記入方法を案内していますが、今年から書式が変更になっており、
配偶者特別控除申告書については本人と配偶者の所得を詳しく記入するよう改正されています。
年末調整業務を行う中で、特にややこしいと感じるのが「収入」と「所得」についてです。
定型の書式では「所得額」を記入するようになっていますが、税務に詳しくなければ「収入額」を記入してしまうので、
これまで年末調整業務(扶養控除異動申告書のチェック)では「所得額」を「収入額」に置き換えて行ってきました。
今回改正された配偶者特別控除申告書では、収入額から所得額を算出するようになっており、
従業員にとっては分かり難く、混乱するのではないかと思っています。
今回の配偶者特別控除申告書の書式改正に伴い、記入方法についても記入例等添付して案内したいと考えています。
良い案内、説明方法等ありましたら教えて頂けますでしょうか。

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Re: 平成30年 年末調整業務(社内向け案内)について

著者  ton さん 2018年09月27日 20:12
> 今年も年末調整について従業員の方にお知らせする時期が近づいてきました。
>
> 社内向けに記入方法を案内していますが、今年から書式が変更になっており、
> 配偶者特別控除申告書については本人と配偶者の所得を詳しく記入するよう改正されています。
> 年末調整業務を行う中で、特にややこしいと感じるのが「収入」と「所得」についてです。
> 定型の書式では「所得額」を記入するようになっていますが、税務に詳しくなければ「収入額」を記入してしまうので、
> これまで年末調整業務(扶養控除異動申告書のチェック)では「所得額」を「収入額」に置き換えて行ってきました。
> 今回改正された配偶者特別控除申告書では、収入額から所得額を算出するようになっており、
> 従業員にとっては分かり難く、混乱するのではないかと思っています。
> 今回の配偶者特別控除申告書の書式改正に伴い、記入方法についても記入例等添付して案内したいと考えています。
> 良い案内、説明方法等ありましたら教えて頂けますでしょうか。


こんばんは。私見ですが…
まず様式が変わったこと、記載内容が増えたこと、計算することが増えたことはお知らせした方がいいのでしょう。
確かに前年と比べると判り難いとは思いますがあくまで申告ですから本人が理解する必要があると思いますので用紙に書かれている内容をよく読んでくださいというよりないでしょう。
後は早目に配布し余裕をもって記載・回収できるようにするのがいいかと思います。
とりあえず。
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Re: 平成30年 年末調整業務(社内向け案内)について

著者  sunasa さん 2018年10月10日 11:49
ご回答ありがとうございます。

内容を従業員に理解していただくことが前提にあることは理解しています。
ただ、所得税の分かりくい制度内容を理解し、申告書裏面の小さな文字を読んで記入する人は少ないのが現状です。
ある程度の記入マニュアルは作成しますが、従業員数もある程度いるため、1人1人電話で確認することもできません。
再来年には全従業員の所得額を申告してもらうようになるとか。

参考になるような他社様の案内・周知方法、収入・所得額の確認方法等あれば是非教えてください。
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Re: 平成30年 年末調整業務(社内向け案内)について

著者  ton さん 2018年10月11日 04:50
> ご回答ありがとうございます。
>
> 内容を従業員に理解していただくことが前提にあることは理解しています。
> ただ、所得税の分かりくい制度内容を理解し、申告書裏面の小さな文字を読んで記入する人は少ないのが現状です。
> ある程度の記入マニュアルは作成しますが、従業員数もある程度いるため、1人1人電話で確認することもできません。
> 再来年には全従業員の所得額を申告してもらうようになるとか。
>
> 参考になるような他社様の案内・周知方法、収入・所得額の確認方法等あれば是非教えてください。
>


こんばんは。私見ですが…
改めて用紙を比較してみましたが配偶者特別控除の申告内容の収入と所得を計算する点は昨年と変更ありませんね。
変更点は扶養する側とされる側の両方がそれぞれ計算が必要になる部分ですがそれも収入・所得と両方の記載ですから所得だけを単独で計算することはありません。
扶養控除申告書の所得を記載する点も変更ありません。
扶養控除の103万に変更はありませんから扶養控除申告書の所得計算が難しいようであれば用紙は所得となっていても収入を記載する際は表記訂正を促してはどうでしょうか。
変更になったのは配偶者特別控除申告書のみで配偶者控除については変更ありませんし配偶者特別控除は今までは配偶者分のみだったのが本人分と配偶者分のそれぞれについて収入、所得を計算するようになったので手間はかかりますが計算の仕方そのものについては変更されていませんのでそう理解出来ない内容でもないのではと考えます。
今回の改正はあくまで配偶者特別控除だけですから103万以下の場合は何ら影響が無いことになります。
用紙を再度ご確認いただければわかるかと思います。
とりあえず。
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Re: 平成30年 年末調整業務(社内向け案内)について

著者  sunasa さん 2018年10月12日 11:49
> > ご回答ありがとうございます。
> >
> > 内容を従業員に理解していただくことが前提にあることは理解しています。
> > ただ、所得税の分かりくい制度内容を理解し、申告書裏面の小さな文字を読んで記入する人は少ないのが現状です。
> > ある程度の記入マニュアルは作成しますが、従業員数もある程度いるため、1人1人電話で確認することもできません。
> > 再来年には全従業員の所得額を申告してもらうようになるとか。
> >
> > 参考になるような他社様の案内・周知方法、収入・所得額の確認方法等あれば是非教えてください。
> >
>
>
> こんばんは。私見ですが…
> 改めて用紙を比較してみましたが配偶者特別控除の申告内容の収入と所得を計算する点は昨年と変更ありませんね。
> 変更点は扶養する側とされる側の両方がそれぞれ計算が必要になる部分ですがそれも収入・所得と両方の記載ですから所得だけを単独で計算することはありません。
> 扶養控除申告書の所得を記載する点も変更ありません。
> 扶養控除の103万に変更はありませんから扶養控除申告書の所得計算が難しいようであれば用紙は所得となっていても収入を記載する際は表記訂正を促してはどうでしょうか。
> 変更になったのは配偶者特別控除申告書のみで配偶者控除については変更ありませんし配偶者特別控除は今までは配偶者分のみだったのが本人分と配偶者分のそれぞれについて収入、所得を計算するようになったので手間はかかりますが計算の仕方そのものについては変更されていませんのでそう理解出来ない内容でもないのではと考えます。
> 今回の改正はあくまで配偶者特別控除だけですから103万以下の場合は何ら影響が無いことになります。
> 用紙を再度ご確認いただければわかるかと思います。
> とりあえず。


定型の書式では「所得額」を記入するようになっていますが、税務に詳しくなければ「収入額」を記入してしまうので、
これまで年末調整業務では「所得額」を「収入額」に置き換えて行ってきました。
確かに制度自体は金額範囲の変更のみなのですが、従業員本人の給与所得を含め
その他の所得額を記入してもらう必要があります。
主だった記入例と収入と所得額の早見表をつけて正しい記入を促していこうと思います。
ご回答ありがとうございました。
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