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雇用保険料概算の仕訳について

著者  拓歩電設いちかわ さん 最終更新日:2018年10月25日 14:17
はじめまして。同じような質問をいくつも読んだのですが
いまいち理解できず困っています。
H30年3月から個人事業主として建設業を営んでおります。
設立当初から従業員を一人雇用しております。
雇用保険は開業すぐに届を出しました。
その際 見込みの金額から雇用保険料を概算で算出しました。
算出した保険料は1年分を払込したのですが
1年の売り上げを見込んだ金額から算出した概算を先払いですよね?
その時は事業売り上げもまだ無かったので全額事業主の財布から払いました

それから半年 従業員の給与から雇用保険料従業員負担分を計算して引いているのですが、会計ソフトの貸方借方や科目などの仕訳に悩んでいます。
確定申告のために最近から初めてMFクラウドで帳簿を付けていて、
正直全く分からずPCとスマホで調べながらやってます。

事業主がポケットマネーから
事業主分と従業員分を払い
従業員の給料から雇用保険料を引いている

払った保険料の仕訳
従業員から徴収している分の仕訳
どうしたらいいでしょうか。
ご教授いただければ幸いです。
ちなみに 従業員所得税分は借方【預り金】としていますが
あってますでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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Re: 雇用保険料概算の仕訳について

著者  ton さん 2018年10月25日 18:21
> はじめまして。同じような質問をいくつも読んだのですが
> いまいち理解できず困っています。
> H30年3月から個人事業主として建設業を営んでおります。
> 設立当初から従業員を一人雇用しております。
> 雇用保険は開業すぐに届を出しました。
> その際 見込みの金額から雇用保険料を概算で算出しました。
> 算出した保険料は1年分を払込したのですが
> 1年の売り上げを見込んだ金額から算出した概算を先払いですよね?
> その時は事業売り上げもまだ無かったので全額事業主の財布から払いました
>
> それから半年 従業員の給与から雇用保険料従業員負担分を計算して引いているのですが、会計ソフトの貸方借方や科目などの仕訳に悩んでいます。
> 確定申告のために最近から初めてMFクラウドで帳簿を付けていて、
> 正直全く分からずPCとスマホで調べながらやってます。
>
> 事業主がポケットマネーから
> 事業主分と従業員分を払い
> 従業員の給料から雇用保険料を引いている
>
> 払った保険料の仕訳
> 従業員から徴収している分の仕訳
> どうしたらいいでしょうか。
> ご教授いただければ幸いです。
> ちなみに 従業員所得税分は借方【預り金】としていますが
> あってますでしょうか?
>
> よろしくお願いいたします。
>

こんばんは。私見ですが…
雇用保険ではなく労働保険料のことでしょうか?
労働保険雇用保険労災保険を一括で納める申告となります。
原則的に処理する方法と簡便的に処理する方法がありますが多くは簡便処理でしょう。
概算保険料も給与控除の雇用保険料も含めて「法定福利費」で処理する方法が簡便処理です。
所得税とは内容が異なります。所得税は「預り金」で問題ありません。
書かれている「事業主分」というのは事業主個人という事ではなく事業経費という事でよろしいですか。
労働保険の申告は売上ではなく人件費からの算定かと思います。

概算申告時
法定福利費 / 資金 概算納付額

給与控除時
資金 / 法定福利費  雇用保険料

来年の確定、概算納付時
法定福利費 / 資金  労働保険

とりあえず。
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Re: 雇用保険料概算の仕訳について

著者  拓歩電設いちかわ さん 2018年11月09日 10:24
> こんばんは。私見ですが…
> 雇用保険ではなく労働保険料のことでしょうか?
> 労働保険雇用保険労災保険を一括で納める申告となりま
>
> 概算申告時
> 法定福利費 / 資金 概算納付額
>
> 給与控除時
> 資金 / 法定福利費  雇用保険料
>
> 来年の確定、概算納付時
> 法定福利費 / 資金  労働保険
>
> とりあえず。
 

ありがとうございます。
たしかに両方合わせて労働保険料なんですが・・・

労災保険労働基準監督署へ申請し
雇用保険は職業安定所(ハローワーク)へ申請しました
各々 概算の見込み金額から概算の保険料を算出し払込票も別々でいただいてるので
労災保険は全額事業主負担
雇用保険従業員と事業主 で

保険料は先払いなので両方とも全額事業主が支払い
雇用保険従業員負担分を毎月の給料から計算した保険料を差し引いています

この給料から差し引いている分は
先に事業主が立て替えた補填として 事業主に返してよいのでしょうか?

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Re: 雇用保険料概算の仕訳について

著者  プログレス合同会社 さん 2018年11月09日 11:24
tonさんの回答通りになるのですが、

> 事業主がポケットマネーから
> 事業主分と従業員分を払い
> 従業員の給料から雇用保険料を引いている

この部分が混乱の元となっているように思えます。

まず、個人事業分と事業主の財布は会計上別であることを理解してください。
そうすると

預金 / 事業主借 ← (個人事業は事業主から概算保険料を借りた)
法定福利費 / 現預金 ← 個人事業は概算納付額を支払った
預金 / 法定福利費従業員負担分を控除した

となります。
任意のタイミングで事業主へ立替分を返し

事業主借 / 現預金 ← (個人事業は事業主に概算保険料として借りていた分を返した)

になります。
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