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年次有給休暇付与対象外社員の計画的付与に関して

著者  sakurasaku さん 最終更新日:2018年11月06日 09:31
私傷病により欠勤中の社員がいます。弊社の年次有給休暇の基準日は10月1日ですが、出勤率が8割に満たないため今年度の有休の付与はありません。
その社員には昨年度の有休が17日残っています。ちなみに昨年度の付与は20日です。

一方、弊社は20日の年次有給休暇のうち11日をお盆・年末年始等に計画的付与として一斉に消化しています。

質問というか確認したいのは:上記の場合、この欠勤中の社員に今年の有休として計画的付与分11日を別途与えるべきですよね?
今年度分は一切付与せず昨年の残り17日から消化してもらうのが一般的なのでしょうか?

このあたりは就業規則にきちんとうたっているべきなのでしょうが、うたわれていません。
一般的なやり方として、或いは法律的・社会的常識としてどうするのがベストなのかご教示頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

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Re: 年次有給休暇付与対象外社員の計画的付与に関して

著者  ぴぃちん さん 2018年11月06日 10:53
おはようございます。

休職中でなく、欠勤中ということでよかったでしょうか。

新たに付与される分がないため、有給休暇時効がいつであるのかの判断も必要になるかと思いますが、
計画付与については、本人が自由に使用できる分が5日分確保されていれば計画付与することはできますので、労使協定の内容に依る部分がありますが、繰越分を含めて17日残余がある状況であれば、計画付与することはできます。

なお休職中の場合には別の考え方になります。



> 私傷病により欠勤中の社員がいます。弊社の年次有給休暇の基準日は10月1日ですが、出勤率が8割に満たないため今年度の有休の付与はありません。
> その社員には昨年度の有休が17日残っています。ちなみに昨年度の付与は20日です。
>
> 一方、弊社は20日の年次有給休暇のうち11日をお盆・年末年始等に計画的付与として一斉に消化しています。
>
> 質問というか確認したいのは:上記の場合、この欠勤中の社員に今年の有休として計画的付与分11日を別途与えるべきですよね?
> 今年度分は一切付与せず昨年の残り17日から消化してもらうのが一般的なのでしょうか?
>
> このあたりは就業規則にきちんとうたっているべきなのでしょうが、うたわれていません。
> 一般的なやり方として、或いは法律的・社会的常識としてどうするのがベストなのかご教示頂ければ幸いです。
>
> どうぞよろしくお願いします。
>
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Re: 年次有給休暇付与対象外社員の計画的付与に関して

著者  sakurasaku さん 2018年11月06日 15:39
ぴぃちん様

いつもありがとうございます。
失礼しました、休職中ではなく、欠勤中です。

確認ですが、現存の休暇の時効は別問題として、
新たに付与される資格がなくても、計画付与分を別枠で有休を与えなければ
いけないということはないですよね?
与えなければ、他の社員が計画付与を消化する日は①四角四面にいうと欠勤扱いになる②昨年度の残有休を使用するのどちらかということですね?

実際にどうなるかはわかりませんが、正しい方法・あるべき姿を知りたいので
教えてください。


> おはようございます。
>
> 休職中でなく、欠勤中ということでよかったでしょうか。
>
> 新たに付与される分がないため、有給休暇時効がいつであるのかの判断も必要になるかと思いますが、
> 計画付与については、本人が自由に使用できる分が5日分確保されていれば計画付与することはできますので、労使協定の内容に依る部分がありますが、繰越分を含めて17日残余がある状況であれば、計画付与することはできます。
>
> なお休職中の場合には別の考え方になります。
>
>
>
> > 私傷病により欠勤中の社員がいます。弊社の年次有給休暇の基準日は10月1日ですが、出勤率が8割に満たないため今年度の有休の付与はありません。
> > その社員には昨年度の有休が17日残っています。ちなみに昨年度の付与は20日です。
> >
> > 一方、弊社は20日の年次有給休暇のうち11日をお盆・年末年始等に計画的付与として一斉に消化しています。
> >
> > 質問というか確認したいのは:上記の場合、この欠勤中の社員に今年の有休として計画的付与分11日を別途与えるべきですよね?
> > 今年度分は一切付与せず昨年の残り17日から消化してもらうのが一般的なのでしょうか?
> >
> > このあたりは就業規則にきちんとうたっているべきなのでしょうが、うたわれていません。
> > 一般的なやり方として、或いは法律的・社会的常識としてどうするのがベストなのかご教示頂ければ幸いです。
> >
> > どうぞよろしくお願いします。
> >
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Re: 年次有給休暇付与対象外社員の計画的付与に関して

著者  sakurasaku さん 2018年11月06日 16:12
ぴぃちん様

①の欠勤扱いはダメですね。休業手当の支給が必要ですね。②の繰越分を使用させるのは5日自由になる日にちを残しておけば大丈夫ですね。

お墨付きください。




> ぴぃちん様
>
> いつもありがとうございます。
> 失礼しました、休職中ではなく、欠勤中です。
>
> 確認ですが、現存の休暇の時効は別問題として、
> 新たに付与される資格がなくても、計画付与分を別枠で有休を与えなければ
> いけないということはないですよね?
> 与えなければ、他の社員が計画付与を消化する日は①四角四面にいうと欠勤扱いになる②昨年度の残有休を使用するのどちらかということですね?
>
> 実際にどうなるかはわかりませんが、正しい方法・あるべき姿を知りたいので
> 教えてください。
>
>
> > おはようございます。
> >
> > 休職中でなく、欠勤中ということでよかったでしょうか。
> >
> > 新たに付与される分がないため、有給休暇時効がいつであるのかの判断も必要になるかと思いますが、
> > 計画付与については、本人が自由に使用できる分が5日分確保されていれば計画付与することはできますので、労使協定の内容に依る部分がありますが、繰越分を含めて17日残余がある状況であれば、計画付与することはできます。
> >
> > なお休職中の場合には別の考え方になります。
> >
> >
> >
> > > 私傷病により欠勤中の社員がいます。弊社の年次有給休暇の基準日は10月1日ですが、出勤率が8割に満たないため今年度の有休の付与はありません。
> > > その社員には昨年度の有休が17日残っています。ちなみに昨年度の付与は20日です。
> > >
> > > 一方、弊社は20日の年次有給休暇のうち11日をお盆・年末年始等に計画的付与として一斉に消化しています。
> > >
> > > 質問というか確認したいのは:上記の場合、この欠勤中の社員に今年の有休として計画的付与分11日を別途与えるべきですよね?
> > > 今年度分は一切付与せず昨年の残り17日から消化してもらうのが一般的なのでしょうか?
> > >
> > > このあたりは就業規則にきちんとうたっているべきなのでしょうが、うたわれていません。
> > > 一般的なやり方として、或いは法律的・社会的常識としてどうするのがベストなのかご教示頂ければ幸いです。
> > >
> > > どうぞよろしくお願いします。
> > >
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Re: 年次有給休暇付与対象外社員の計画的付与に関して

著者  ぴぃちん さん 2018年11月06日 16:46
こんにちは。

繰り越す分を含めて自由に使用できる分が5日あれば計画付与はできます。
ただ傷病のために欠勤中であれば、申請されれば有給休暇は消化できるかと思いますので、労使協定の発行日において残余日数が16日を下回る場合においては、労使協定に沿って残日数が少ない方の対応も規定されているかな、と思いますのでそれに沿って対応されることになるのかと思います。

事業場全体の休業による一斉付与とする場合においては、有給休暇の残日数が少ない場合においては、
・特別の休暇を与える
有給休暇の日数を増やす
等の措置を講じることが望ましいとされています。
このような措置をとらずに当該労働者を休業させる場合には、事業所の休業は会社の責ですから、労使協定就業規則に定める手当、少なくとも労働基準法第26条の規定による休業手当の支払が原則として必要になります。



> 失礼しました、休職中ではなく、欠勤中です。
> 確認ですが、現存の休暇の時効は別問題として、
> 新たに付与される資格がなくても、計画付与分を別枠で有休を与えなければ
> いけないということはないですよね?
> 与えなければ、他の社員が計画付与を消化する日は①四角四面にいうと欠勤扱いになる②昨年度の残有休を使用するのどちらかということですね?
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Re: 年次有給休暇付与対象外社員の計画的付与に関して

著者  ton さん 2018年11月06日 21:55
> 私傷病により欠勤中の社員がいます。弊社の年次有給休暇の基準日は10月1日ですが、出勤率が8割に満たないため今年度の有休の付与はありません。
> その社員には昨年度の有休が17日残っています。ちなみに昨年度の付与は20日です。
>
> 一方、弊社は20日の年次有給休暇のうち11日をお盆・年末年始等に計画的付与として一斉に消化しています。
>
> 質問というか確認したいのは:上記の場合、この欠勤中の社員に今年の有休として計画的付与分11日を別途与えるべきですよね?
> 今年度分は一切付与せず昨年の残り17日から消化してもらうのが一般的なのでしょうか?
>
> このあたりは就業規則にきちんとうたっているべきなのでしょうが、うたわれていません。
> 一般的なやり方として、或いは法律的・社会的常識としてどうするのがベストなのかご教示頂ければ幸いです。
>
> どうぞよろしくお願いします。
>


こんばんは。
後学の為に教えていただければ幸いです。
11日の計画付与との事ですが有給付与日数が16日以内の場合はどのような対応をされているのでしょうか。
勤務年数が少ない場合は最低保証の5日を確保できない状況もあるかと思うのですがそのような場合は特別休暇とか別途有給付与とかの対応なのでしょうか。
よろしければご指導いただければと存じます。
とりあえず。
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Re: 年次有給休暇付与対象外社員の計画的付与に関して

著者  ぴぃちん さん 2018年11月07日 07:51
おはようございます。

追加で、気がついたことがあります。

> 。弊社の年次有給休暇の基準日は10月1日
> 今年度の有休の付与はありません。
> 一方、弊社は20日の年次有給休暇のうち11日をお盆・年末年始等に計画的付与として一斉に消化しています。


御社は計画付与によって11日を消化していますから、各年の残日数は9日になるかと思います。
そうであれば、繰り越した分を含めて17日というのは、前年9日+一昨年9日-利用分1日 ということではないでしょうか。毎年計画付与の日数は異なるとしても、昨年の残日数は9日しかないので、一昨年分が含まれているかと考えます。
御社の有給休暇時効が法定の2年である場合には、新たに付与する分がないのであれば、残日数は17日もないように思います。
それとも、御社の有給休暇時効就業規則等により3年以上あるのでしょうか。
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Re: 年次有給休暇付与対象外社員の計画的付与に関して

著者  sakurasaku さん 2018年11月07日 09:07
おはようございます。
ぴぃちん様、ご教示・ご指導ありがとうございます。
tonさん、気に留めて頂きありがとうございます。

弊社は就業規則でいうと、
基準日が10月1日、以降労基法に沿って付与日数は10日、11日、12日、14日、16日、18日、20日・・・と増えていきます。順に、4年目まで特別付与として6日、5日、4日、2日が与えられます。
これで計画休を11日としても任意の5日はカバーされます。

ある程度年季の入った社員は、前年度分を加算して10月1日は40日から始まり、そこから11日を計画休として使用するので、個人の自由に使える休暇は29日という考えです。因みに11日は古いもの(繰り越し分)から使用するという理解です。繰越20日-11日=9日、この9日を優先的にその年の計画付与11日にあて、新しく付与された20日から2日を計画休として使用し、18日は自由使用。
大きな企業ではないので丼勘定感は否めません。どの分が昨年付与分でどの分が今年付与分かという明確な区別はありません。

繰越については就業規則で「翌年度に限り繰越可能」とされています。

昨年付与分と今年付与分の区別をしっかりつけたほうが管理もやりやすい、特に勤務年数が多くない社員はそうでしょうが、就業規則の見直しがやはり必要かなと思いはじめたところです。






> おはようございます。
>
> 追加で、気がついたことがあります。
>
> > 。弊社の年次有給休暇の基準日は10月1日
> > 今年度の有休の付与はありません。
> > 一方、弊社は20日の年次有給休暇のうち11日をお盆・年末年始等に計画的付与として一斉に消化しています。
>
>
> 御社は計画付与によって11日を消化していますから、各年の残日数は9日になるかと思います。
> そうであれば、繰り越した分を含めて17日というのは、前年9日+一昨年9日-利用分1日 ということではないでしょうか。毎年計画付与の日数は異なるとしても、昨年の残日数は9日しかないので、一昨年分が含まれているかと考えます。
> 御社の有給休暇時効が法定の2年である場合には、新たに付与する分がないのであれば、残日数は17日もないように思います。
> それとも、御社の有給休暇時効就業規則等により3年以上あるのでしょうか。
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