スポンサーリンク

HOME > 相談の広場 > 労務管理について > 退職届提出後の有給休暇について

相談の広場

労務管理について税務経理について企業法務について給湯室

労務管理について

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!
今話題のキーワード⇒  児童手当 休業補償給付支給請求書

退職届提出後の有給休暇について

著者  Junーh さん 最終更新日:2018年11月06日 23:35
2018年3月1日付けで就職を致しましたが、 一身上の都合により2018年11月30日付けで退職を致します。

退職までに有給を消化しようと日数を確認したところ4日しかないと言われました。
3月1日付けの就職により半年間(10月1日付け)で10日の有給休暇が付与され、欠勤や遅刻は一度もありませんが、『有給発生退職する場合、年間与えられた有給日数を月割で計算とする。』との文言が就業規則がありました。
年度更新は毎年3月1日です。

私のように就業期間が極端に短い場合は有給休暇の月割りというのが、適応されるのでしょうか。

スポンサーリンク

返信新規投稿する

Re: 退職届提出後の有給休暇について

著者  ton さん 2018年11月07日 01:23
> 2018年3月1日付けで就職を致しましたが、 一身上の都合により2018年11月30日付けで退職を致します。
>
> 退職までに有給を消化しようと日数を確認したところ4日しかないと言われました。
> 3月1日付けの就職により半年間(10月1日付け)で10日の有給休暇が付与され、欠勤や遅刻は一度もありませんが、『有給発生退職する場合、年間与えられた有給日数を月割で計算とする。』との文言が就業規則がありました。
> 年度更新は毎年3月1日です。
>
> 私のように就業期間が極端に短い場合は有給休暇の月割りというのが、適応されるのでしょうか。
>

こんばんは。
有給の月割付与は違法になります。

労働基準法第39条で「その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。」と定められています。強制法規となりますので雇用契約期間に関わらず月割り等といった措置は全く認められていません。

就業規則に規定されていても違法になりますので無効となります。
就業期間が1年に満たなくとも付与条件…8割出勤…をクリアしている場合は6か月後の9月1日に10日付与としなければなりません。
会社が10日を認めない場合は労基署に確認、相談するとしてはどうでしょうか。
とりあえず。

ネット情報ですが…

⁂Q-就業規則に以下の文言が明記されています。これは、合法でしょうか。
年次有給休暇は、次年度の途中で退職が決まっている者に関しては、月割にして付与する。』

⁂A-『年次有給休暇は、次年度の途中で退職が決まっている者に関しては、月割にして付与する。』の文言は違法です。
 年次有給休暇の利用時期は、労働者の自由です。業務の正常な運営に支障を来す時に限り会社は利用時期を変更させることができます。しかし、退職の場合は、その余地が無いので時期を変更させることはできません。また、この文言は時季変更権の要件を欠いています。
年度の途中で退職が決まっているものに対して、月割りで付与することは違法となります。
返信新規投稿する

Re: 退職届提出後の有給休暇について

著者  ぴぃちん さん 2018年11月07日 08:01
おはようございます。

・法を遵守していない違法な就業規則は無効であり、法に従います。

ゆえにその労働条件であれば、有給休暇は10日付与されています。
また3月1日入社であれば、10月1日でなく9月1日に10日付与されていなければならないです。
退職日が決まっていても、10日付与にはかわりありません。

なので、9月1日~退職日である11月30日迄において、10日の有給休暇を行使する権利を有しています。
返信新規投稿する

Re: 退職届提出後の有給休暇について

著者  Junーh さん 2018年11月07日 09:28
> > 2018年3月1日付けで就職を致しましたが、 一身上の都合により2018年11月30日付けで退職を致します。
> >
> > 退職までに有給を消化しようと日数を確認したところ4日しかないと言われました。
> > 3月1日付けの就職により半年間(10月1日付け)で10日の有給休暇が付与され、欠勤や遅刻は一度もありませんが、『有給発生退職する場合、年間与えられた有給日数を月割で計算とする。』との文言が就業規則がありました。
> > 年度更新は毎年3月1日です。
> >
> > 私のように就業期間が極端に短い場合は有給休暇の月割りというのが、適応されるのでしょうか。
> >
>
> こんばんは。
> 有給の月割付与は違法になります。
>
> 労働基準法第39条で「その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。」と定められています。強制法規となりますので雇用契約期間に関わらず月割り等といった措置は全く認められていません。
>
> 就業規則に規定されていても違法になりますので無効となります。
> 就業期間が1年に満たなくとも付与条件…8割出勤…をクリアしている場合は6か月後の9月1日に10日付与としなければなりません。
> 会社が10日を認めない場合は労基署に確認、相談するとしてはどうでしょうか。
> とりあえず。
>
> ネット情報ですが…
>
> ⁂Q-就業規則に以下の文言が明記されています。これは、合法でしょうか。
> 『年次有給休暇は、次年度の途中で退職が決まっている者に関しては、月割にして付与する。』
>
> ⁂A-『年次有給休暇は、次年度の途中で退職が決まっている者に関しては、月割にして付与する。』の文言は違法です。
>  年次有給休暇の利用時期は、労働者の自由です。業務の正常な運営に支障を来す時に限り会社は利用時期を変更させることができます。しかし、退職の場合は、その余地が無いので時期を変更させることはできません。また、この文言は時季変更権の要件を欠いています。
> 年度の途中で退職が決まっているものに対して、月割りで付与することは違法となります。

ご返信ありがとうございます。
ネットで検索をかけたところ、有給の月割りは違法。とありましたが、私の様な勤務実績が短い労働者にはどちらが適応されるか判らなくなり、ご質問させて頂きました。
労基署へ相談に行くことを直属の上司に報告してみます。
これで、改善がされないのならば労基署へ行き、直接相談します。
返信新規投稿する

Re: 退職届提出後の有給休暇について

著者  Junーh さん 2018年11月07日 09:33
> おはようございます。
>
> ・法を遵守していない違法な就業規則は無効であり、法に従います。
>
> ゆえにその労働条件であれば、有給休暇は10日付与されています。
> また3月1日入社であれば、10月1日でなく9月1日に10日付与されていなければならないです。
> 退職日が決まっていても、10日付与にはかわりありません。
>
> なので、9月1日~退職日である11月30日迄において、10日の有給休暇を行使する権利を有しています。

ご返信ありがとうございます。
ネットで検索をかけたところ、有給の月割りは違法。とありましたが私の様な勤務実績が短い労働者にはどちらが適応されるか判らなくなり、ご質問させて頂きました。
今回の有給の件とみなし残業代を超過した分の未払いもありますので、労基署へ相談に行くことを直属の上司に報告します。
改善がされないのならば、直接労基署へ相談します。
返信新規投稿する
1~5  (5件中)

スポンサーリンク

お知らせ

調査レポート公開

労働実務ケーススタディ集

スポンサーリンク

注目の検索キーワード

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク