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少額資産でも備忘価額を残さないといけない?

著者  ZENJI さん 最終更新日:2009年05月31日 17:10
工具・器具備品などの少額資産でも2007年4月以降に取得したものであれば、備忘価額1円を残さないといけないのでしょうか?

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Re: 少額資産でも備忘価額を残さないといけない?

著者  岡野公認会計士事務所 さん (専門家) 2009年06月03日 08:27
> 工具・器具備品などの少額資産でも2007年4月以降に取得したものであれば、備忘価額1円を残さないといけないのでしょうか?

簡単ではございますが回答させていただきます。

結論は備忘価額を残すことは不要で、全額損金算入可能です。
お尋ねの少額資産とは、中小企業者(資本金1億円以下、従業員1億円以下)の取得価額30万円未満の減価償却資産の取得に該当する資産でしょうか?この制度は2007年4月以前から適用があったのですが...対象事業者の要件について微妙に何度か改正されているので、御社は2007年4月以降に該当になったと推察させていただきます。
なおこのような資産減価償却台帳等には載らなくなりますが、現物管理は適切に行っていただくほうが良いかと思います。なぜなら、他に償却途中の資産と区分がつかない場合、その資産除却したのにどの資産か区別つかないため除却損を計上できない、ということがよくあるからです。

岡野公認会計士事務所 公認会計士税理士 岡野秀章
http://www.kaikei-home.com/ok-okano/
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