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プレスリリース

プラスに働く障がい者雇用を目指してー来るべき法定雇用率上昇の達成に向け、障がい者雇用を創るー

最終更新日
2017年04月19日 16:00
障がい者就労の専門家が中心となり障がい者の仕事創りを行ってきたNPO法人ディーセントワーク・ラボ(東京都港区、理事長:中尾 文香)は、障がい者の経済学を研究する慶應義塾大学の中島隆信教授と共に、企業が特に知的障がい者、精神障がい者の雇用を促進できるようセミナーを開催します。
法定雇用率の未達が社会問題となる中、来年2018年に予定されている法改正に伴い、現在の2.0%から2.2%以上になると言われています。障がい者雇用に関する調査では、企業が「業務の切り出しができない/すでに限界」、「定着率が悪い」、「障がい者への対応方法が分からない」、「他の社員の理解が進まない」のような悩みを持ち、障がい者雇用が進まないという結果がいくつも出されています。このような課題を根本から解決し、障がい者雇用における閉塞感を突破するためには、「障がいの程度が軽い者を雇用する」という考えから「個人の強み・特性を仕事へとマッチさせ、活かす」へとパラダイムシフトをする必要性に迫られています。そして、このパラダイムシフトは 障がい者の法定雇用率の達成のみならず、政府の目指す全体的な「働き方改革」やダイバーシティ・マネージメントにも繋がると考えています。

■講演内容
1.講演「障がい者雇用の経済学」
講師:慶應義塾大学商学部教授 中島隆信氏
内容:これまで労働者としてみなされてこなかった障がい者に対して、再評価を行い、彼らが働くことについて、経済学の視点からお話しいただきます。
講師プロフィール;
2001年より慶應義塾大学商学部教授。商学博士。2006年『障害者の経済学』(東洋経済新報社)にて日経経済図書文化賞を受賞。

2.講演「障がい者の働きがい 〜事業を創る〜」
講師:NPO法人ディーセントワーク・ラボ 理事長 中尾文香
内容:障がい者の特性・強みを仕事とマッチさせることで、働きがいやモチベーションを高めて生産性へとつなげる働き方について、事例をまじえてお話しします。また、障がい者と共に働くチームのあり方、周囲も含めたマネジメント手法についてもお話しします。
講師プロフィール;
2016年東洋大学大学院福祉社会デザイン研究科博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。著書に『障害者への就労支援のあり方についての研究』(風間書房)などがある。

3.説明「障がい者雇用の現状と今後」

■開催概要
日時:2017年5月9日(火) 15:00〜17:00
会場:AP浜松町 会議室G(東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館地下1階)

■お申込み/お問合せ
seminar@decentwork-lab.orgまでメールでお申込みください。先着30名様(1社につき2名様までお申込みいただけます)となります。(担当:本木、片平)

■法人概要
法人名   : 特定非営利活動法人(NPO法人)ディーセントワーク・ラボ
代表者  : 理事長 中尾 文香
所在地  : 〒105-0014 東京都港区芝3-6-5-3F
設立   : 2013年6月
事業内容 : 福祉コンサル
URL : http://www.decentwork-lab.org



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