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プレスリリース

「自転車安全利用TOKYOキャンペーン 発進!」〜4月29日キックオフ・イベントを二子玉川ライズで開催〜

最終更新日
2017年04月20日 16:00
東京都では、5月を「自転車安全利用TOKYOキャンペーン」期間とし、交通ルール・マナーを都民の方に周知して実践していただき、社会全体で自転車の安全利用を推進する月間とします。キャンペーン隊長にはミュージシャンのうじきつよしさんが就任。4月29日(土)には、二子玉川ライズにてキックオフ・イベントを開催し、来場者も参加可能なテレビの公開収録も行われます。



▼東京都青少年・治安対策本部公式ツイッター:https://twitter.com/tocho_aochi



特に本年は、普段、交通安全教室等に参加する機会が少なく、自転車交通事故のうち約6割を占めている、20代から50代までの成人層を中心に法令順守を意識して頂くとともに、幅広い年齢層の方に「自転車の安全利用」を考えていただく機会を提供することに主眼を置いています。





■キックオフ・イベントを二子玉川で開催、ミュージシャンのうじきつよしさんも登場

実施日時:平成29年4月29日(土曜日・祝日)

午前10時から午後5時まで

実施場所:二子玉川ライズショッピングセンター

東京都世田谷区玉川2−21−1

内容:第1部 (午前10時30分〜午前11時20分)

・主催者挨拶等(東京都青少年・治安対策本部長、警視庁交通部長)

・自転車安全利用功労者に対する本部長賞の贈呈式及びヘルメット贈呈式

・キャンペーン隊長任命式とトークショー

・PRサポーター(東京交通少年団)の紹介、自転車安全利用宣言

第2部 (午前11時25分〜午前11時55分)

・何で渋滞するの?渋滞の不思議 〜渋滞解消で楽しくドライブ〜 東京大学 ?澤大地准教授

第3部 (午後0時30分〜午後5時)

・NHK BS1 「チャリダー★」の公開収録

・キャンペーン隊長、「チャリダー★」メンバーと警視庁交通総務課の交通安全教室

・福田萌子さん、YUYAさん(BMXパフォーマー)の交通安全トーク

オークモールステージ及び各ブース(午前10時〜午後5時)

・BMXステージショーとYUYAさんの交通安全教室(オークモールステージ)

・自転車シミュレーター交通安全教室(ブース出展)





■キャンペーン期間中は交通安全教室などのイベントを開催

「自転車安全利用TOKYOキャンペーン」は、自転車の安全利用の普及啓発を目的として毎年5月に、九都県市(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)共同で一斉に行われる取り組みです。



キャンペーンにあわせて東京都では、自転車の交通ルールを守ることの重要性や事故の危険性を分かりやすく学べる交通安全教室を都内各所で開催します。



<スケアード・ストレイト交通安全教室>

スタントマンが自転車事故の現場を再現することで、事故の恐怖を体感できるスケアード・ストレイト交通安全教室を下記のとおり実施します。



・5月5日(金・祝)午後2時〜午後2時40分頃

第11回 銀座柳まつり 西銀座通り(中央区銀座)

・5月18日(木)午後2時15分〜午後2時55分頃

高齢者向け自転車交通安全教室 武蔵境自動車教習所(武蔵野市境)

・5月27日(土)午後1時〜午後1時40分頃

交通安全教室 新宿通り歩行者天国(新宿区)





<自転車シミュレーター交通安全教室>

子供から高齢者まで、自転車のルールを楽しみながら、わかりやすく体験できる自転車シミュレーター交通安全教室を開催します。



・5月3日(水・祝)午前9時〜4時

新小岩ふれあいまつり 新小岩公園(葛飾区新小岩)

・5月5日(金・祝)午前10時〜5時

第11回 銀座柳まつり 西銀座通り(中央区銀座)

・5月5日(金曜日・祝日)午前10時〜午後4時

サイクルドリームフェスタ2017 明治神宮外苑 聖徳記念絵画館前通り

・5月13日(土)午後0時〜午後4時

八王子市交通イベント ぐりーんうぉーく多摩(八王子市別所)

・5月20日(土)午前9時 〜午後4時30分

わんぱく相撲北区大会 赤羽体育館(北区西ヶ原)

・5月20日(土)午前9時30分〜午後3時

南江戸川ふるさとまつり 総合レクリエーション公園内フラワーガーデン(江戸川区南葛西)

・5月27日(土)午前11時〜午後3時

交通安全教室 新宿通り歩行者天国(新宿区新宿[松田隆11] )





■自転車事故の6割が20代から50代で発生

自転車の関連する交通事故のうち、大部分を占めているのは、普段、交通安全教室等に参加する機会の少ない、20代から50代までの成人層の方でその割合は約6割です。従って、そういった方々に対して、自転車安全利用の普及啓発を進める必要があり、成人層を中心とし、幅広い年齢層に法令順守を意識していただくとともに、より多くの都民の方に「自転車の安全利用」を考えていただく機会を提供することに主眼を置き、広報・啓発を実施します。



そして、改正東京都自転車安全利用条例を周知するとともに、同条例に各事業者が自転車安全利用推進者を選任する努力義務が規定されたことから、これを推進するために開始した「自転車安全利用推進事業者制度」を浸透させ、行政、事業者、利用者が一体となり、自転車の安全利用を社会全体で推進し交通事故の減少に努めていきます。









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