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オックスフォード大学出版局、言語について多角的に検証するフォーラムイベントを開催〜英国よりデジタル・メディア研究者やオックスフォード英語大辞典編纂者を招聘

最終更新日
2017年09月27日 16:00
昨今の情報化の波や国際的な流動性の高まりは、社会や政治に変化をもたらし、教育やコミュニケーションの在り方にも影響を及ぼしています。オックスフォード大学出版局は、「オックスフォード英語大辞典」(Oxford English Dictionary)をはじめとした辞典の編纂や「今年の言葉」の選定を通して、長きに渡り英語という言語を見つめ続けてきました。今年で5回目となるフォーラムイベントOxford Dayは「THE POWER OF LANGUAGE」をテーマに掲げ、学際的研究を推進する慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュートの協力のもと開催。オックスフォード大学インターネット研究所でデジタル・メディアの政治への影響を研究するフィリップ・N・ハワード教授や、30年に渡り「オックスフォード英語大辞典」の編纂に携わってきたピーター・ジリヴァーほか、国内外より招聘した専門家らと「ことば」の持つ力について多面的な視座から探ります。





[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNDk4MCMxOTAyNTUjMzQ5ODBfVGhjaXNUZXRSRC5qcGc.jpg ]





【Oxford Day 2017 開催概要】

開催日: 2017年10月22日(日)

会場: 慶應義塾大学 三田キャンパス

参加費:

プレゼンテーションのみ 1,000円(学生無料*)

プレゼンテーションと懇親会 2,000円(学生500円*)

*入場の際に学生証の提示が必要です。



主催:オックスフォード大学出版局

共催:慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート

後援:ブリティッシュ・カウンシル



【プレゼンター】 (50音順、敬称略)

[基調講演]

フィリップ・N・ハワード(オックスフォード・インターネット・インスティテュート正教授 / オックスフォード大学 ベリオール・カレッジ上級研究員)



[講演]

大川恵子(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授 / 慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター 副所長)

岡田昭人(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 教授)

カーティス・ケリー(関西大学 商学部 教授)

駒村圭吾(慶應義塾 常任理事 / 慶應義塾大学 法学部 教授 / 慶應義塾大学 グローバルリサーチインスティテュート所長)

ピーター・ジリヴァー(『Oxford English Dictionary』アソシエイト・エディター / 『The Making of the Oxford English Dictionary』著者)

徳永聡子(慶應義塾大学 文学部 准教授)

横田純一(埼玉県立庄和高等学校 教諭)

吉田研作(上智大学 特任教授 / 上智大学 言語教育研究センター長)

コスタ・レカニデス(Jumeirah English Speaking School(ドバイ) IBプログラム責任者 / 知の理論(Theory of Knowledge)コーディネーター)



■プログラムの詳細および事前予約は特設サイトで。

https://www.oupjapan.co.jp/events/od2017/index.shtml?pr1





【オックスフォード大学出版局株式会社について】

オックスフォード大学出版局は、イギリス・オックスフォード大学の一部局で、学術、研究、教育の振興に寄与するという同大学の理念を追求するために、500年以上の長きにわたって世界規模の出版活動を行っています。現在は辞書や学術書から教科書、英語教育教材、児童書まで、年間6,000を超える新刊を出版し、約50か国を拠点に幅広く国際的な事業を展開しています。



日本国内では1957年に東京に拠点を構えて以来、つねに時代の変遷に目を向け、現場の声に耳を傾け、専門家の方々と協力しながら事業を発展させてきました。「教育のみに力を注ぐ」ことを理念のひとつとして、出版物の普及にとどまらず、教材選定のコンサルティング、カリキュラム作成、教員研修の実施、シンポジウムの開催などを通して、日本の教育・学術振興に多角的に貢献する活動を進めています。



【慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュートについて】

慶應義塾大学は、2014年文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」事業に、世界レベルの教育研究を行なうトップ大学として採択されました。それを受けて、福澤の建学理念を活かして「実学(サイエンス)」によって地球社会の持続可能性を高める」ことを目指し、人文社会科学から自然科学まで幅広い学問領域の研究者を擁する総合大学としての強みを活かして、「長寿(Longevity)」「安全(Security)」「創造(Creativity)」の3つのクラスターを設けて、文理融合研究推進を打ち出しました。



慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(Keio University Global Research Institute, KGRI)は、文理融合研究を推進し、世界に貢献する国際研究大学となるための基盤として、2016年11月に設置されました。







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