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プレスリリース

研究・調査報告

一橋大学大学院 金融戦略・経営財務プログラムと株式会社QUICKの共催で、5月24日、金融関係者に役立つ『 フィナンシャル・データサイエンスの実践』を開講

最終更新日
2018年05月17日 09:00
 一橋大学大学院 経営管理研究科(通称: 一橋ビジネススクール、所在地:東京都千代田区、東京都国立市)の金融戦略・経営財務プログラムでは、来る5月24日(木)、日本経済新聞社グループの金融情報サービス会社である株式会社QUICK(本社:東京都中央区、代表取締役社長 近藤 勝義)との共催により、金融系ビジネスマンのための合同セミナー『 フィナンシャル・データサイエンスの実践』を開講します。受講料は、無料。ただ今、受講者を募集しています。


▼ QUICK・一橋大学FS 合同セミナー『 フィナンシャル・データサイエンスの実践』

http://www.fs.hub.hit-u.ac.jp/news-event/2018/04/quickfs-2018524.php


■橋ビジネススクール金融戦略・経営財務プログラムが開講する今注目の「データサイエンス」実践に役立つセミナー





 働きながら学ぶことができる社会人向けの大学院である橋学学院経営管理研究科は、2018年度、これまでの商学研究科(国キャンパス)と国際企業戦略研究科(千代キャンパス)の2つの研究科を再編・統合し、通称を「橋ビジネススクール(HUB:HITOTSUBASHI UNIVERSITY BUSINESS SCHOOL)」と定め、さまざまなMBAプログラムを設置しています。

このほど開講する合同セミナー『 フィナンシャル・データサイエンスの実践』は、「橋ビジネススクール」におけるMBAプログラムの一つである「金融戦略・経営財務プログラム(所在地:東京都千代田区)」が実施するもので、金融機関・資産運用に携わるビジネスマンに 加えて、データ解析を必要とするすべての方を対象としています。


セミナーは、大量のデータから有用な結果を導き出すための総合知としてのデータサイエンスを実践するビジネス現場の最前線に位置する責任者からのレクチャーとなります。


具体的には、「橋ビジネススクール金融戦略・経営財務プログラム」の教育でよく用いられる金融データに焦点をあて、金融データから実務で使えるモデルや指標を得るためのデータサイエンスの考え方について解説します。加えて、本学がQUICKと継続的に行ってきた共同研究で得られた知見についても各講演の中で紹介される予定です。


また、共催するQUICKが2018年4月にリリースした高機能データ分析ツール「QUICK Workstation」が展示・紹介され、体験することもできます。


さらに、社会人向けのMBA課程「橋ビジネススクール金融戦略・経営財務プログラム」入学に興味を持った方のために、個別相談会も行います。「橋ビジネススクール金融戦略・経営財務プログラム」は、秋と冬に入学試験を行い、4月入学の2年課程で、平日夜間と土曜日に授業を受け、働きながら学ぶことでMBAを取得します。相談会では、これまでの修了生や現役生から、社会人大学院生活や入試対策なども紹介します。


■一橋ビジネススクール金融戦略・経営財務プログラムが実施する「データサイエンス」教育とは


データサイエンスは、本来、データの取得、加工、分析、モデル化、得られたモデルの妥当性の検証というフローをトータルに科学する学問です。


一橋ビジネススクール金融戦略・経営財務プログラムでは、「データは、現象を写す鏡」であると考え、その現象が「なぜ」起きたのか、データ分析の結果や得られた数理的なモデルを通じて説明できる力を、学生が身につけられることを目指して教育を実施しています。


今回の共同セミナーではフィナンシャルデータを用いた分析を実践しているデータサイエンティストの方々を招き、実際のデータ解析の疑似体験とそれを応用した解析例を紹介します。


■「データサイエンス」の現状と課題


ここ数年の統計学、ビッグデータ、機械学習、AIというブームの変遷を経て、データ解析の重要性が社会的な認知を得てきたように思われます。一方、データ解析への注目と期待が高まるにつれ、簡単に結果が出てくる分析手法やソフトウェアが取り上げられ、とにかく大量のデータを入手できれば分析した結果を出すという提案が急増しました。


これらは一見、計算機などの科学技術が進歩したことによって、人手を労することなくデータ解析ができるようになったような先進的な印象を受けます。しかし、これらの中には本来のデータやモデル、ソフトウェアの特徴を把握せず、流れ作業のような分析をするだけであり、期待した結果を得ることも、その結果を正しく評価することも出来ていないケースが散見されます。


とくに複雑さと速さを増す金融市場の変化を読み解くためには、金融理論の熟知、実務からの知見、精緻な市場データを融合させた総合知としての「データサイエンス」が求められています。





■開催概要

名 称:QUICK・一橋大学FS 合同セミナー

『 フィナンシャル・データサイエンスの実践』

主 催:株式会社QUICK

一橋大学大学院経営管理研究科(一橋ビジネススクール)金融戦略・経営財務プログラム

日 時:2018年5月24日(木) 午後6時30分 午後8時25分

  受付開始午後6時

会 場:一橋大学 学術総合センター2F一橋講堂 中会議場14

住所 東京都千代田区一橋2-1-2

交通 ・東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線 神保町駅A8出口より徒歩4分

・東京メトロ東西線 竹橋駅1b出口より徒歩4分

受講料:無料

対 象:金融機関・資産運用に携わるビジネスマン,データ解析を必要とするすべての方

定 員:150名(先着順に受け付け、定員に達し次第締切)

申込み:HUB公式Webサイトより

https://www.fs.hub.hit-u.ac.jp/form--016/form.html

内 容:

常設展示 (中会議場3・4 時間 午後6時30分 午後8時25分)

1.QUICKブース

「QUICK Workstation」の体験







2.一橋大学大学院経営管理研究科 金融戦略・経営財務プログラム個別相談会





講演会(中会議場1・2 時間 午後6時30分 午後8時25分)

<司会> QUICKサービスプロダクト本部部長 鍋井 弘士氏

午後6時30分 挨拶 QUICK常務執行役員 高瀬 直子氏

午後6時35分 講演1  基調講演 一橋大学 伊藤 彰敏教授

午後7時00分 講演2 「データサイエンス実践教室」

アナザーウェアデータサイエンス事業部長 菅谷勇樹氏

午後7時30分 講演3 「経済ファンダメンタルズから見た企業業績とその予測フィナンシャル・データサイエンスの観点から」

野村アセットマネジメント 白熊ルネ氏

午後8時05分 講演4 「リアライズドモーメント」

株式会社QUICKサービスプロダクト本部次長 青木 義充氏

午後8時25分 講演終了

*講演タイトルは変更となる可能性があります。

*上記の時間は目安であり、プログラムの進行によっては変更となる可能性があります。


■株式会社QUICKについて

QUICKは、2018年より一橋ビジネススクール 金融戦略・経営財務プログラムに対して共同講座「金融データリテラシーI・II」を提供しています。また、一橋ビジネススクールとQUICKとは2015年から「産学連携データサイエンス研究室の設立」という題目で,金融データのデータ解析に関する共同研究を行っており,多数の学会発表や論文執筆を行ってきました。本セミナーはその成果の発表という側面もあります。


【一橋大学大学院経営管理研究科(一橋ビジネススクール)金融戦略・経営財務プログラムについて】

所在地:〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内

代表者:伊藤彰敏

設立:2000年4月

電話番号:03-4212-3000

URL:http://www.fs.hub.hit-u.ac.jp/


【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:一橋大学大学院経営管理研究科(一橋ビジネススクール)金融戦略・経営財務プログラム

担当者:金融戦略・経営財務プログラム 共催セミナー事務局

Email: ics-fs-opencampus@hub.hit-u.ac.jp





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