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急な退職について

著者 Mrs さん 最終更新日:2017年06月29日 07:59
お世話になります。

口頭ではありますが、来月末で退職を申し出ました。

我儘ながら、異動を申し出たあと父親が、進行性の早い難病である事が

みつかりました。

引き継ぎの事もあり、検査入院の際に、出社しようと思っておりましたが、

日に日に、介助が必要な状況になり、病院でも家族の付き添い、介助を求められて

います。

他スタッフには、私の仕事が上乗せされる事になり申し訳なさでいっぱいですが、

引き継ぎ、出社自体が難しい状況です。

勝手は十分承知ですが、どうすれば良いでしょうか。

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返信

Re: 急な退職について

著者 ぴぃちん さん 2017年06月29日 09:01
どのような職種であり、退職するに当たっての引き継ぎがどのくらいあるのかわかりませんが、上長に対して、事情を話して退職時期を決めるとともに、周囲の方へも周知しての退職がよいかと思いますが、単に辞めるだけであれば、2週間以降を退職日として退職届を提出して退職することも方法にはなります。

でも状況が状況であれば、現実的に引き継ぎも出社も難しいことについては、会社にも相談して、ご自宅での介護に支障がないように、退職日・退職までの勤務を相談されることがよいと思います。
返信

Re: 急な退職について

著者 hitokoto2008 さん 2017年06月29日 11:54
その気さえあれば、会社のほうはいくらでも融通が利きます。
一度退職届を出していたとしても、新たにその退職日を変更することもできるわけです。
まずは、会社へ正直に事情を説明して相談することです。
会社がどうしても退職を認めてくれない…どうしたらよいだろう?
そういう場合が、こういうサイトの活用になるのではないかと思っています。




> お世話になります。
>
> 口頭ではありますが、来月末で退職を申し出ました。
>
> 我儘ながら、異動を申し出たあと父親が、進行性の早い難病である事が
>
> みつかりました。
>
> 引き継ぎの事もあり、検査入院の際に、出社しようと思っておりましたが、
>
> 日に日に、介助が必要な状況になり、病院でも家族の付き添い、介助を求められて
>
> います。
>
> 他スタッフには、私の仕事が上乗せされる事になり申し訳なさでいっぱいですが、
>
> 引き継ぎ、出社自体が難しい状況です。
>
> 勝手は十分承知ですが、どうすれば良いでしょうか。
>
>
返信

Re: 急な退職について

著者 Mrs さん 2017年07月02日 09:14
 
アドバイス有難うございます。

事情を上長に説明しました。
退職日については、先ず、担当制の仕事であり、私が担当しているケースを他の人が担当となると、国の基準を超え逆に、減算対象になるため、名前だけ今月末まで貸してほしいと言われましたが、欠勤扱いで名前だけとなると、給与なし、社会保険、厚生年金等の福利は今迄通り折半で負担部分は自腹と言う解釈なのでしょうか。

毎月1日が入社日、退職は月末と会社規定があるようで、月途中の退職については、異例の?ようで検討し連絡しますとの返答でした。

個人的な、意向での急な退職は、世間一般的に難しく非常識なものでしょうか。
アドバイス頂ければ、有難い次第です。
宜しくお願い致します。
返信

Re: 急な退職について

著者 ぴぃちん さん 2017年07月02日 12:31
おつかれさまです。

会社としては、従業員の方はいてくれる状態で業務していますから、急にいなくなれば、その分は誰かが行わなければならないので、急な退職が常識的か?、と聞かれますと常識の範疇とは言い難いとは思います。
ただ、誰でも、急な病気を含めて、突発的な事由は生じる可能性がありますので、会社の都合ばかりもいえないというのは現実的でしょう。
法律的には2週間を経て退職は成立しますが、双方にとって、よい方向性を見出して退職することがよいかと思います。
現実的に、会社から提示された条件が難しければ、再度相談になるでしょう。

> 欠勤扱いで名前だけとなると、給与なし、社会保険、厚生年金等の福利は今迄通り折半で負担部分は自腹と言う解釈なのでしょうか。

給与については御社の給与規定をご確認ください。ノーワークノーペイであれば、勤務なければ給与は無給になる可能性はあります。
退職すれば、基本的には、国民健康保険料や国民年金保険料は発生します。
返信

Re: 急な退職について

著者 ユキンコクラブ さん 2017年07月03日 08:18
> 個人的な、意向での急な退職は、世間一般的に難しく非常識なものでしょうか。
> アドバイス頂ければ、有難い次第です。
> 宜しくお願い致します。

退職理由は、個人的な意思によるものが大半でしょう。それ以外は解雇になりますので。。。

お父様が病気とのこと。
介護休暇や、介護休業制度が法律で認められていますので、利用してみてはいかがでしょう。
雇用保険からも介護休業給付の支給が有ります。

現在、国を挙げて介護離職(介護をするために仕事を辞める)を減らす取り組みが行われています。
介護=退職ではなく
介護=両立できる就労環境への改善が、これからはどこの会社にも必要とされています。
就労がままならないのであれば、介護休業を活用し、その後は、介護休暇や、介護のための短時間勤務なども検討してみてはいかがでしょう。それでもだめだと思った時に退職という決断をしても、遅くないと思います。

辞めることはいつでもできます。が、働き続けるという選択もありだと思います。
一人だけで無理せず、行政の支援(介護支援制度が有ります)なども活用してみてください。

育児はいつか終了が来ますが、介護は先が見えない場合がほとんどです。
たとえそれが実の父親であっても、やはり介護となると肩の荷は重くなるもの。
一人で抱え込まないよう、あなたの負担が少しでも軽くなる方法も探してみることが必要だと思います。無理だけはしないように。。。
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