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退職社員の立替経費

著者 MIZUKO さん 最終更新日:2017年09月13日 14:45
経理事務をしています。
弊社では社員の立替経費(交通費・駐車代・飲食費等)は、現金で手渡しています。
退職後に精算された経費を支払うため、℡にて「会社まで取りに来てほしい」と連絡したのですが、「落ち着いたら連絡する。」と返答後、連絡がありません。8月中旬に連絡し『8月中に連絡してほしい』と伝えていました。9月中旬になっても連絡がないので電話してみても反応がありません。
『原則として、取りに来てもらう』ことになっていますが、本人が振込を希望したら振り込まないといけないのでしょうか。
金額は、12,000円ほどです。

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返信

Re: 退職社員の立替経費

著者 ぴぃちん さん 2017年09月13日 15:58
振込で精算するのか、あくまで取りに来てもらうのか、法で定められている事柄ではないので、あくまで取りに来てもらってもよいし、金額がわかるのであれば銀行振込にして精算することも方法になるかと思います。また、費用をどうするかの問題がありますが、現金書留で対応することも方法になります。

ただ、銀行振込が特殊事例であるのであれば、そのような方法は認めないのか、その特殊事例を今後も是認するのか、責任のある方の判断を仰ぐことがよいかと思います。

「原則として」であれば、原則以外に何が対応できるのか、何は対応できないのか、でしょうかね。

今後も同様の問題が生じる可能性はあるのであれば、これを機会に社内ルールを見直してみても良いかもしれません。おそらく、現在のルールは退職後のことを考えているルールではないと思いますので。



> 経理事務をしています。
> 弊社では社員の立替経費(交通費・駐車代・飲食費等)は、現金で手渡しています。
> 退職後に精算された経費を支払うため、℡にて「会社まで取りに来てほしい」と連絡したのですが、「落ち着いたら連絡する。」と返答後、連絡がありません。8月中旬に連絡し『8月中に連絡してほしい』と伝えていました。9月中旬になっても連絡がないので電話してみても反応がありません。
> 『原則として、取りに来てもらう』ことになっていますが、本人が振込を希望したら振り込まないといけないのでしょうか。
> 金額は、12,000円ほどです。
返信

Re: 退職社員の立替経費

著者 otope&okape さん 2017年09月14日 11:58
私見です。

それが御社のルールならば、それが全てだと思いますが…

客観的に「退職者も取り行く(来い)」って、どうかと感じました。
私が退職者だったら正直「イヤ」ですから。
円満退社だとしても辞めた会社に現金を取りに行くって…難儀な話。

最後の給与内で課税対象外支給として、支給してしまうとか?

上長に相談し、特例として振り込んでもよいのではないでしょうか?
手数料負担もどっちにするか、上長の指示を仰ぎましょう。
その結果を本人にお知らせし、双方同意の元であれば良いのかと。



もし、当社にそのような事が発生した場合は、退職日前若しくは退職日には清算する方向で上長に進言すると思います。
双方にとってより効率的且つスマートな処理対応を考えます。
会社組織により困難な場合もあるかと思いますが…。

今回の事案が極まれであるならば、別ですが、困るのは経理ですから、改善策を講じた方が良いと感じました。


> 経理事務をしています。
> 弊社では社員の立替経費(交通費・駐車代・飲食費等)は、現金で手渡しています。
> 退職後に精算された経費を支払うため、℡にて「会社まで取りに来てほしい」と連絡したのですが、「落ち着いたら連絡する。」と返答後、連絡がありません。8月中旬に連絡し『8月中に連絡してほしい』と伝えていました。9月中旬になっても連絡がないので電話してみても反応がありません。
> 『原則として、取りに来てもらう』ことになっていますが、本人が振込を希望したら振り込まないといけないのでしょうか。
> 金額は、12,000円ほどです。
返信

Re: 退職社員の立替経費

著者 MIZUKO さん 2017年09月14日 10:54
早速のご回答ありがとうございました。
法的に訴えられる等があれば責任をとれないので ご相談しました。
法で定められている訳ではないと聞いてひとまず 安心しました。
古い慣習が引き継がれている会社なので 曖昧な事柄も多く 上司に相談していこうと思います。なかなか 重い腰をあげてもらえないので困っていますが・・・

> 振込で精算するのか、あくまで取りに来てもらうのか、法で定められている事柄ではないので、あくまで取りに来てもらってもよいし、金額がわかるのであれば銀行振込にして精算することも方法になるかと思います。また、費用をどうするかの問題がありますが、現金書留で対応することも方法になります。
>
> ただ、銀行振込が特殊事例であるのであれば、そのような方法は認めないのか、その特殊事例を今後も是認するのか、責任のある方の判断を仰ぐことがよいかと思います。
>
> 「原則として」であれば、原則以外に何が対応できるのか、何は対応できないのか、でしょうかね。
>
> 今後も同様の問題が生じる可能性はあるのであれば、これを機会に社内ルールを見直してみても良いかもしれません。おそらく、現在のルールは退職後のことを考えているルールではないと思いますので。
返信

Re: 退職社員の立替経費

著者 MIZUKO さん 2017年09月14日 10:58
返信ありがとうございます。
いつまでも古い慣習にとらわれないで改善していきたいと思います。
現金で精算する自体も 今時・・・って感じですもんね。
ありがとうございました。


> 私見です。
>
> それが御社のルールならば、それが全てだと思いますが…
>
> 客観的に「退職者も取り行く(来い)」って、どうかと感じました。
> 私が退職者だったら正直「イヤ」ですから。
> 円満退社だとしても辞めた会社に現金を取りに行くって…難儀な話。
>
> 最後の給与内で非課税対象外支給として、支給してしまうとか?
>
> 上長に相談し、特例として振り込んでもよいのではないでしょうか?
> 手数料負担もどっちにするか、上長の指示を仰ぎましょう。
> その結果を本人にお知らせし、双方同意の元であれば良いのかと。
>
>
>
> もし、当社にそのような事が発生した場合は、退職日前若しくは退職日には清算する方向で上長に進言すると思います。
> 双方にとってより効率的且つスマートな処理対応を考えます。
> 会社組織により困難な場合もあるかと思いますが…。
>
> 今回の事案が極まれであるならば、別ですが、困るのは経理ですから、改善策を講じた方が良いと感じました。
>
>
> > 経理事務をしています。
> > 弊社では社員の立替経費(交通費・駐車代・飲食費等)は、現金で手渡しています。
> > 退職後に精算された経費を支払うため、℡にて「会社まで取りに来てほしい」と連絡したのですが、「落ち着いたら連絡する。」と返答後、連絡がありません。8月中旬に連絡し『8月中に連絡してほしい』と伝えていました。9月中旬になっても連絡がないので電話してみても反応がありません。
> > 『原則として、取りに来てもらう』ことになっていますが、本人が振込を希望したら振り込まないといけないのでしょうか。
> > 金額は、12,000円ほどです。
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