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労基の立入調査は、社内の誰が対応するのでしょう?

著者  1人総務担当 さん 最終更新日:2018年01月24日 12:33
初めて投稿します。
先日、労働基準監督署の方が調査依頼の為に来社しました。

2年くらい前にも1度調査が入ったいのですが、またもや対象になりました。

以前の調査時は役員と呼ばれる方と私で対応しましたが、結局是正が入り、私たちだけでは対応しきれず、社長が労基へ呼ばれていました。

そういった経緯があったにもかかわらず、今回も私一人に対応させるような方向にされています。

総務部長なる役職の人も、人事部長なる役職の人も存在しない会社ですので、社長に対応してもらうのが一番だと思うのですが、皆さんはどう思われますか?
※社長が私の直上長となります。

当社はグループ化している関係上、私の所属会社以外のグループ内会社の総務もすべて一人で受け持っています。
なので、所属会社以外の調査にも駆り出されるかもしれないと思うと、やり切れません。

ちなみに年金事務所の社保調査も、私が書類を揃えて対応しています。

ご意見をお聞かせください。
宜しくお願い致します。

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返信

Re: 労基の立入調査は、社内の誰が対応するのでしょう?

著者  hitokoto2008 さん 2018年01月24日 21:38
何を対象としているのか?調査目的が不明ですよね。
一般的にはタレこみだと思うのですが、これまで二十数年間労基が自社の調査に入ったことがありません。
私が中途入社する以前には、2回ほど入った記録を確認していますが…
したがって、実際に監督官の応対をした経験がありません。
(いつ来ても構わないが)
一般的な応対者は、担当者、労務責任者でしょうが、「監督官が質問して受け答えが出来る人」ではないかと思います。
調査後の書面の通知は代表者宛てに出されるはずですから、どちらにしても代表者の責任は免れません。
調査の過程では、事実関係、指示の有無、責任の所在の有無が専らだと思います。
確か、代表者だけでなく、担当者も処罰範囲に入っていたと思います…
ですから、相談者さんの独断で事を行ったことだけは否定しておいたほうがよいでしょうね。
私なら「社長の指示でやりました」とハッキリ言うと思いますけどね。
「それが嫌なら、自分で応対しろ!」という話しにしてしまいます。
2年前も是正措置でだけで、処罰は受けていないのでしょうから、同じことになるのでしょうね。
個人的にも、自分の労務経歴に傷をつけるのは拒否ですね(苦笑)
自分が行っていないことに対して、自分の名前を持ち出されるのは心外ということです。いくら従業員であってでもです。
その一方で、上が「自分で直接応対する」というのは引きとめて、「自分が応対します」という場合もあります(笑)
話しを拗らされるとマズイわけです。
「主張すべきところは主張する」「これはダメだなと感じれば、直ぐに謝って是正します」と言う。
そういう臨機応変に対応できないことがわかれば…上を出さないほうがスムーズにいくのです(苦笑)







> 初めて投稿します。
> 先日、労働基準監督署の方が調査依頼の為に来社しました。
>
> 2年くらい前にも1度調査が入ったいのですが、またもや対象になりました。
>
> 以前の調査時は役員と呼ばれる方と私で対応しましたが、結局是正が入り、私たちだけでは対応しきれず、社長が労基へ呼ばれていました。
>
> そういった経緯があったにもかかわらず、今回も私一人に対応させるような方向にされています。
>
> 総務部長なる役職の人も、人事部長なる役職の人も存在しない会社ですので、社長に対応してもらうのが一番だと思うのですが、皆さんはどう思われますか?
> ※社長が私の直上長となります。
>
> 当社はグループ化している関係上、私の所属会社以外のグループ内会社の総務もすべて一人で受け持っています。
> なので、所属会社以外の調査にも駆り出されるかもしれないと思うと、やり切れません。
>
> ちなみに年金事務所の社保調査も、私が書類を揃えて対応しています。
>
> ご意見をお聞かせください。
> 宜しくお願い致します。
返信

Re: 労基の立入調査は、社内の誰が対応するのでしょう?

著者  -くろ- さん 2018年01月26日 09:46
こんにちは。

当事業所にも以前、労基の方が監督にきました。労災絡みで、結局労災の対象外でしたが、別件で是正勧告はしっかり受けました。対応は、上長同席(座っているだけ)のもと、ただの事務員の私が主に行い、代表者は是正勧告を受ける時だけ同席しました。

考え方を変えれば、とても有益なものですので、逆に有効に活用する方法を考えてみてはいかがですか?何しろ(有料で社労士等にお願いせずに)無料で細かくチェックしてもらえるうえに、最終的には法的なお墨付きまでもらえて、なおかつ質問をすればいくらでも答えてもらえます。

当事業所の場合、法令違反をいくら進言しても、責任者は「今まで捕まってこなかったんだから問題ないだろう。」という考えだったので、監督を利用して一気にきれいにしました。
ついでに、グレーゾーン等についての質問にもきちんと答えてもらえたので、運営も以前よりスムーズになっています。

調査や監督のいずれにしても、まずは事実の確認から始まります。監督内容にもよりますが、多くは帳簿や就業規則等の確認からになりますので、帳簿等を理解・把握・管理している人が対応することになります。最終的には、使用者の聴取や代表者への是正勧告等を行いますが。
ただ、是正勧告後の処理や報告等については、実務レベルの話なので結局は事務が行うことになります。

ちなみに下記のリンク先に、労働基準監督署が行う処理の流れが分かりやすく書いてあります。
<Work Life Fun>あべ社労士事務所
http://worklifefun.net/flow-of-handling-in-labor-standards-office/
返信

Re: 労基の立入調査は、社内の誰が対応するのでしょう?

著者  1人総務担当 さん 2018年01月29日 13:53
ご返信、ありがとうございます。

普通の企業であれば、多分すべての対応を私が行っても問題ないはずなんですよね。。
弊社は結構法律ギリギリのところで動いていることと、弊社だけが就業規則などを変えることもできません。(グループ化が仇になっている感じです)
また、すべてのことを私一人が把握しているはずもありません。
下手なことを言うなと言われても、どれが下手なことにあたるのか、私が判断することではないと思っていますので。

なので、なおさら社長にすべて対応していただきたいのです。
同席するつもりもない様なので、ちょっと困惑しているところです。

私自身が不利になるような手続や処理を行ったことはありませんし、会社側からの指示のもと、社保や雇保などの処理をしているわけですから。。

弊社の業種がら、残業や夜間勤務があったりする従業員も多いので、再度の調査なのかもしれません。

調査立ち合いはすでに拒否をしていますが、受け入れられていないです。。
巻き込まれるのが嫌なんです。。。



> 何を対象としているのか?調査目的が不明ですよね。
> 一般的にはタレこみだと思うのですが、これまで二十数年間労基が自社の調査に入ったことがありません。
> 私が中途入社する以前には、2回ほど入った記録を確認していますが…
> したがって、実際に監督官の応対をした経験がありません。
> (いつ来ても構わないが)
> 一般的な応対者は、担当者、労務責任者でしょうが、「監督官が質問して受け答えが出来る人」ではないかと思います。
> 調査後の書面の通知は代表者宛てに出されるはずですから、どちらにしても代表者の責任は免れません。
> 調査の過程では、事実関係、指示の有無、責任の所在の有無が専らだと思います。
> 確か、代表者だけでなく、担当者も処罰範囲に入っていたと思います…
> ですから、相談者さんの独断で事を行ったことだけは否定しておいたほうがよいでしょうね。
> 私なら「社長の指示でやりました」とハッキリ言うと思いますけどね。
> 「それが嫌なら、自分で応対しろ!」という話しにしてしまいます。
> 2年前も是正措置でだけで、処罰は受けていないのでしょうから、同じことになるのでしょうね。
> 個人的にも、自分の労務経歴に傷をつけるのは拒否ですね(苦笑)
> 自分が行っていないことに対して、自分の名前を持ち出されるのは心外ということです。いくら従業員であってでもです。
> その一方で、上が「自分で直接応対する」というのは引きとめて、「自分が応対します」という場合もあります(笑)
> 話しを拗らされるとマズイわけです。
> 「主張すべきところは主張する」「これはダメだなと感じれば、直ぐに謝って是正します」と言う。
> そういう臨機応変に対応できないことがわかれば…上を出さないほうがスムーズにいくのです(苦笑)
返信

Re: 労基の立入調査は、社内の誰が対応するのでしょう?

著者  1人総務担当 さん 2018年01月29日 14:04
ご返信ありがとございます。

労働時間の確認や、残業時間、それに見合った賃金、法定の賃金、健康診断の実施等の調査になるようなのですが、それは資料を提出すればいいことだと思います。
ただ、実際に提出後の質問など、私には回答できない内容が多いのです。

あくまで書類をまとめているだけなので、その中身を常に確認して、把握や取りまとめを行っているわけでもないのです。

入社時からずっと「なんでこんなやり方しているのだろう」と思うところもあるのですが、やり方を変更するとなると、全てのことを変更しなくてはいけなくなることばかりです。

こちらからも、いろいろな案を出してみてはいるのですが、受け入れてもらえないことが85%です。

労基が事実の確認を行うことは当たり前のことなので、その当たり前のことにきちんと会社が向き合わないと、いつまでも何もかわらないですよね。。。

ひとりで8社近くの会社の総務業務を行うわけですから、本当に整備をしてほしいですし、社長にも気づいてもらいたいです。。



> こんにちは。
>
> 当事業所にも以前、労基の方が監督にきました。労災絡みで、結局労災の対象外でしたが、別件で是正勧告はしっかり受けました。対応は、上長同席(座っているだけ)のもと、ただの事務員の私が主に行い、代表者は是正勧告を受ける時だけ同席しました。
>
> 考え方を変えれば、とても有益なものですので、逆に有効に活用する方法を考えてみてはいかがですか?何しろ(有料で社労士等にお願いせずに)無料で細かくチェックしてもらえるうえに、最終的には法的なお墨付きまでもらえて、なおかつ質問をすればいくらでも答えてもらえます。
>
> 当事業所の場合、法令違反をいくら進言しても、責任者は「今まで捕まってこなかったんだから問題ないだろう。」という考えだったので、監督を利用して一気にきれいにしました。
> ついでに、グレーゾーン等についての質問にもきちんと答えてもらえたので、運営も以前よりスムーズになっています。
>
> 調査や監督のいずれにしても、まずは事実の確認から始まります。監督内容にもよりますが、多くは帳簿や就業規則等の確認からになりますので、帳簿等を理解・把握・管理している人が対応することになります。最終的には、使用者の聴取や代表者への是正勧告等を行いますが。
> ただ、是正勧告後の処理や報告等については、実務レベルの話なので結局は事務が行うことになります。
>
> ちなみに下記のリンク先に、労働基準監督署が行う処理の流れが分かりやすく書いてあります。
> <Work Life Fun>あべ社労士事務所
> http://worklifefun.net/flow-of-handling-in-labor-standards-office/
>
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