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健康診断について(協会けんぽ)

著者  アスガルド さん 最終更新日:2018年03月12日 21:16
会社で平成30年度の健康診断についてお知らせがありました。
下記の内容なのですが、

①9月から11月の平日のみです
②今週中に日付を決めてください
③受診日は業務に支障がある場合のみ変更可能、それ以外の理由では受け付けません
④40歳の付加検診は今回1度限りの申し込みで、日時の変更をした場合は受けることができません
⑤胃カメラは3500円自己負担。今週中に申し込まなければ受けられません。キャンセルした場合、料金は戻りません。日時変更した場合は受けられないですし、お金も戻りません
⑥オプション検査は3日前までなら申し込み可能



協会けんぽの健康診断は厳しいのでしょうか?
私には下記の点がどうも理解できません。
よろしければ教えて頂けないでしょうか。

②→ 9月から11月までの健康診断なのに、何故今すぐ日付を選ばなければならないのか
③→ 生理中は避けたいので変更したいですし、今からでは生理日がわかりません
④→ 40歳なので受けたいですが生理だと...
⑤→ どういうことなのかよく分かりません。何故キャンセルでお金が戻らないのか。

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返信

Re: 健康診断について(協会けんぽ)

著者  ぴぃちん さん 2018年03月13日 14:10
会社で、という部分がわかりませんが、労働基準法が定める法定の健康診断について、協会けんぽの制度を利用しておこなうということでしょうか?

法定の健康診断でなくて、協会けんぽの生活習慣病予防健診として、分かる範囲だけで、

1.9月~11月とは、どなたの指示でしょうか? 協会けんぽの健康診断であれば、3か月に限っていないと思います。
但し、健診をうける日は記入しないと、健診の受付がされません。

2.協会けんぽの健診であり、どうしても都合が悪い場合には、当該医療機関へキャンセルをする方法がありますが、予約の変更については、当該医療機関の方法によります。

協会けんぽの健康診断は、業務とは関係なく受けることはできますが、"業務の支障がある場合のみ云々"は、労働安全衛生法の定期健康診断を兼ねていませんかね。そうであれば、その条件は会社がつけていませんか?
返信

Re: 健康診断について(協会けんぽ)

著者  アスガルド さん 2018年03月13日 15:06
ご返信ありがとうございます。

9~11月というのは庶務担当者の指示で、
毎年この月に全員健康診断を受けています。
労働安全衛生法の定期健康診断です。


追加で質問させてください。

私は平成30年度に40歳になるので、
一般健診+付加検診ではなく、
人間ドックや差額ドックを受けたいのです。
できれば差額ドックを受けたいと思い、
弊社の庶務担当者に話したところ、
この部署では前例がないし面倒なことしたくないので
他の人と同じにしてと言われてしまいました...
協会けんぽの差額ドックを受ける方法はないのでしょうか。

教えて頂ければ幸いです。


返信

Re: 健康診断について(協会けんぽ)

著者  アスガルド さん 2018年03月13日 15:06
ご返信ありがとうございます。

9~11月というのは庶務担当者の指示で、
毎年この月に全員健康診断を受けています。
労働安全衛生法の定期健康診断です。


追加で質問させてください。

私は平成30年度に40歳になるので、
一般健診+付加検診ではなく、
人間ドックや差額ドックを受けたいのです。
できれば差額ドックを受けたいと思い、
弊社の庶務担当者に話したところ、
この部署では前例がないし面倒なことしたくないので
他の人と同じにしてと言われてしまいました...
協会けんぽの差額ドックを受ける方法はないのでしょうか。

教えて頂ければ幸いです。


返信

Re: 健康診断について(協会けんぽ)

著者  ぴぃちん さん 2018年03月13日 16:00
労働安全衛生法の定期健康診断であれば、その健診を人間ドックに置き換えることはできるか、と聞かれれば、会社がそれを認めれば可能でしょう。人間ドックの検査結果が、労働安全衛生法の定期健康診断の項目を満たしているのであれば、その結果の提出をもってかえることはできます。

協会けんぽの生活習慣病予防健診の際に、追加で脳ドック等をおこなえる医療機関もありますが、受診予定の医療機関が該当しているのかどうかがわかりません。

オプションとして、追加できるかどうかは、受診される医療機関によるでしょうし、会社が一括して契約しているのであれば、その契約の内容にもよるかなと思います。
返信

Re: 健康診断について(協会けんぽ)

著者  otope&okape さん 2018年03月14日 11:42
私見です。
私も会社の健康診断の受診予約等を担っています。
文書能力が乏しいので分かり難かったり、他の投稿者様と重複している部分もあるかと思います…すみません。


協会けんぽの「生活習慣病予防健診」は費用の一部を協会けんぽにて負担しています。
費用負担を受けるには、事前に医療機関にて受診日の予約を入れ、協会けんぽへ「こういう名の社員がこの日にこの医療機関にて受診します」という連絡をしなくてはなりません。

毎年、3月(医療機関により4月)から次期(30/4~31/3)の健診の予約が開始されます。
医療機関により早々に予約満となったり、受診希望日に添えない場合がある為、予め社員に希望日を聞き、予約の準備をしているのだと思います。
(予約開始日に医療機関に即連絡を入れる為に)

①9月~11月⇒これは、会社の管理において期間を決めたのだと思います。
1年の間にバラバラと受けられると管理する方は面倒ですし、実費負担金を支払う際もまとまらず振込手数料等の観点から、期間を限定して受けて欲しいという事だと思います。
また、毎年その頃に受診しているなら慣例となると思います。
大凡年に1回のサイクルにて受診。例えば12月に受診し、翌年の4月に受診してもあまり結果に意味をなさないと思います。

②期限を設けないと、いつまでたっても返答をしない社員が居るからでは?
また、予約開始日に医療機関に即連絡を入れる為。

③「生活習慣病予防健診」は当年4月~翌年3月の間で一部負担を受けて受診可能(年1回のみ)なので、受診出来ない事はないですが、変更するとまた医療機関へ予約の取り直しと協会けんぽへも変更の連絡が必要となり事務処理が二度手間。必ず予約日に受診してほしいと言う会社の願望かなと思います。

④付加健診は、40・50歳に受診可能で希望受診。これも一部負担があるが、実費分は会社が出してくれるのでしょうか?だから、1回のみは会社が負担しますよって事かな…

⑤これは不明。予約日に絶対受診させたいが故の文言に受け取れます…。
予約時や事前に自己負担金を納めるわけも無く。当然、受診後の料金請求のはずですから…。

⑥これは、医療機関さえOKならば良い事。


協会けんぽの健診において、ドックはありませんよね。
付加健診とその他がん検診など多少オプションがあるだけ。

会社では前例もなく、そこまの必要性もないという判断で費用負担はしませんって事では?

会社の「生活習慣病予防健診」は業務命令の一環であり社員の健康管理として労基法に定められた健診(項目内容)での年1回の健診。
ドックを受けたいならば個人で全額実費負担で好きな日に好きな医療機関で私的に受けて下さいという事となのではないでしょうか。
(会社とは無関係)

健保組合などは、また違ってくると思います…。
主人は、健保組合なので費用の補助を受け、ドック受診をしています。
羨ましく思っています。





> 会社で平成30年度の健康診断についてお知らせがありました。
> 下記の内容なのですが、
>
> ①9月から11月の平日のみです
> ②今週中に日付を決めてください
> ③受診日は業務に支障がある場合のみ変更可能、それ以外の理由では受け付けません
> ④40歳の付加検診は今回1度限りの申し込みで、日時の変更をした場合は受けることができません
> ⑤胃カメラは3500円自己負担。今週中に申し込まなければ受けられません。キャンセルした場合、料金は戻りません。日時変更した場合は受けられないですし、お金も戻りません
> ⑥オプション検査は3日前までなら申し込み可能
>
>
>
> 協会けんぽの健康診断は厳しいのでしょうか?
> 私には下記の点がどうも理解できません。
> よろしければ教えて頂けないでしょうか。
>
> ②→ 9月から11月までの健康診断なのに、何故今すぐ日付を選ばなければならないのか
> ③→ 生理中は避けたいので変更したいですし、今からでは生理日がわかりません
> ④→ 40歳なので受けたいですが生理だと...
> ⑤→ どういうことなのかよく分かりません。何故キャンセルでお金が戻らないのか。
>
返信

Re: 健康診断について(協会けんぽ)

著者  とら子 さん 2018年03月15日 21:09
協会けんぽでも差額ドックを受けることはできますよ。
私の会社では利用しています。
健診機関で、それができると謳っているところを探し、相談してみましょう。

会社の庶務担当が協力的でないなら自力で探して手続きするしかないですね。
その場合は会社で一括の健康診断は受けられません。
補助が出るのは年1回のみです。





> ご返信ありがとうございます。
>
> 9~11月というのは庶務担当者の指示で、
> 毎年この月に全員健康診断を受けています。
> 労働安全衛生法の定期健康診断です。
>
>
> 追加で質問させてください。
>
> 私は平成30年度に40歳になるので、
> 一般健診+付加検診ではなく、
> 人間ドックや差額ドックを受けたいのです。
> できれば差額ドックを受けたいと思い、
> 弊社の庶務担当者に話したところ、
> この部署では前例がないし面倒なことしたくないので
> 他の人と同じにしてと言われてしまいました...
> 協会けんぽの差額ドックを受ける方法はないのでしょうか。
>
> 教えて頂ければ幸いです。
>
>
>
返信

Re: 健康診断について(協会けんぽ)

著者  村の長老 さん 2018年03月16日 08:16
こうした実態で健診実施されていることはよくあることだと思います。

おそらく会社担当者にとって、指示ある方法が一番手間がかからずやり易いのだと思います。

しかしこれが、会社に実施義務のある労働安全衛生法に規定する定期健診も兼ねているのだとすれば、いくつかの問題点がないわけでもありません。

定期健診は「定期に実施」する必要があります。従って、個人ごとに時期は異なってもいいのですが、Aさんは4月に毎年実施しているのだとすれば、同時期に実施する必要がありますので、その点を考慮した受診時期にするような案内が必要です。
法定健診の検査項目は、会社が知りうるあるいは知る必要があります。しかしドック等はその検査項目を超えた内容であるため、より多くの異常箇所がわかることがあります。この場合、会社はどう扱うのかを考えておく必要があります。例えば法定健診では胃の検査はありません。ドック等を受けて胃がんがわかったとします。会社は当人とどう関わっていくのかを考えておかねばなりません。

次に個人情報の問題があります。こうした生活習慣病予防健診やドック等は、会社負担で実施したとしても、法的には個人の意思による受診であるため、その結果は個人の所有という扱いになります。このため会社の法定健診に流用するには、労使協定・協約や個人ごとの同意書が必要です。そうした点にもご注意ください。
返信

Re: 健康診断について(協会けんぽ)

著者  otope&okape さん 2018年03月16日 09:40

ドック…ありましたね。

私の知識不足でした…すみませんでした。
返信

Re: 健康診断について(協会けんぽ)

著者  -くろ- さん 2018年03月16日 13:30
こんにちは。
結論から言えば、質問の内容からだけでは、会社の対応がおかしいとまでは言えません。
会社は法令を守り、煩雑によるミス等を防ぐためにイレギュラーな事を避けているようですので、質問者様が勉強して面倒な点などを自分で行うように提案できれば、改善も期待できると考えます。

ただし、現段階では会社の健康診断のルールの詳細が不明で、質問者様の健康診断の知識がないために、質問者様が会社に対してした質問と、それに対する会社の回答の認識にズレがある可能性が高いと考えられます。
________________________________________
○定期健康診断について
労働安全衛生規則に定められています。
また、健康保険を利用することができず、全額自己負担(会社支払)になります。

簡単にまとめると、
(A)1年以内ごとに一回、定期的に行う。以前、労基署に聞いたところ同じ時期(1か月前後)で受診してくださいと言われました。
(B)健康診断の内容(11項目)が定められている。
(C)会社が、社員の健康管理を行う上で会社が受けさせるもの。
よって、費用は会社負担で、就業時間内に行う事が求められている。

○生活習慣病予防健診について
これは、定期健康診断とは全く異なる制度です。
定期健康診断より詳しく調べる「一般健診」と、それに追加できる「付加健診」「乳がん検診」「子宮頸がん検診」「肝炎ウイルス検査」があります。年一回だけ健康保険を利用して安く受けられる制度です。会社が、(費用は会社持ちで)生活習慣病予防健診の「一般健診」を社員に受けさせれば、診断結果を定期健康診断として準用することができます。

ただし、健康保険を利用するため、検査内容が決まっており、金額もセット料金の固定となっています。よって、例えば胃部X線検査(バリウム)を抜いたとしても金額は同じです。
そして、保険適用は年一回だけですので、「一般健診」と「付加健診」等を別日に行うことはできません。
________________________________________
よって、
・会社は「定期健康診断」を受けさせればよい。
・法令外の「オプション等」は個人のものとして、業務時間内の検査および支払いは拒否できる。
・社員は会社が指定する期間に受ける義務があり、申込等も個人で行わせることも可。
・法で定められたものなので、社員が拒否した場合は懲戒の対象とすることも可能。
・逆に、会社に結果を見られたくないので、保険を使用する「一般健診」等を個人で行うとして、会社で定期健康診断を行ってもらうこともできる。
________________________________________
ここから、回答になります。
①会社が、管理するうえで日時を指定することは問題なし。3ヶ月の範囲で勤務時間内であればむしろ良心的。

②地域によって、早期に枠が埋まってしまうため、早期の申し込みも理解できます。
健診は法令で定められているので、例えば、労働者10万人の町では毎日500人以上健診を受けることになります。その人数に対して医師や看護師や医療設備が取られるということになると、その地域の医療環境に影響がでますので、必然的に1日に受けられる人数を制限することになります。よって、直前に申し込んでも予約がいっぱいで受診できない、もしくは繁忙期に多くの社員の健康診断が重なってしまうということになります。

③法令に則って会社が命令しているので、自己都合不可は普通。

④労使どちらかの勘違いの可能性があります。
 まず、先述の通り「付加健診」だけ別日は不可です。ただ、「一般健診+付加健診」セットで日付を変更することは変更の申し込みをすれば可能です。
会社のルールとして、変更手続きが面倒等の理由で「一般健診」の受診ができなかった人は「定期健康診断」で受診という場合は、会社では「付加健診」は受けられません。ただし、個人であっても年一回まで、健康保険を利用する権利がありますので、「一般健診+付加健診」を個人負担で受けることは可能です。しかし、そのためには会社が申し込んだ「一般健診+付加健診」を取り消す必要が出てきます。

⑤胃部X線検査や胃カメラは、定期健康診断の項目外なので会社が受けさせなくても良い(払わなくても良い)ものです。そして、先述のとおり「一般健診」は保険を使っているのでセット料金ですので受けなくても同額です。
また、日時を変更した場合、胃カメラを使える医師がいなければ受けることはできません。現在はどこでも医師不足のため、治療技術が高い医師は健康診断よりも治療優先されます。ですので、健診センター等では胃カメラ専門の医師が常にいるわけではありません。
また、胃カメラは一般的な検査になってきましたが、他の検査に比べてリスクが高いものです。まれに胃や食道に引っかかって穴が開いたり、気管支に間違って入ったり、アレルギー反応が出る等緊急手術を要する可能性があります。よって、それらが起きても良い体制になっていなければ実施することは困難です。
グレードアップした胃カメラ3,500円も保険適用しているとおもわれます。実施しなかったとしても検査できる体制を敷いており保険を利用しているのでセット料金はそのままです。
ただし、事前であれば日程やグレードダウンの変更手続きは可能ですので、変更の交渉は可能かと思われます。

⑥オプションの種類によっては、事前準備(検査薬等)が必要なものがあります。また、当日、個人払いでオプション追加可能なものもあると思いますが、健診は業務時間中のため個人の検査を行う場合は(私用なので)、会社の許可を取る必要があります。

ちなみに差額ドッグはあくまでも、保険適用できる「一般健診(+付加健診)」+保険適用外の「オプション(施設によって種類や金額が異なります)」です。よって、通常のオプションと同様で会社が認める義務はありません。会社が拒否をしている状態で健康保険を利用したいのであれば、会社の健康診断は定期健康診断(会社負担)にしてもらい、自分で差額ドッグができる医療機関に「一般健診+付加健診」(全額自己負担)で申し込むことが可能です。
ちなみに、一般健診(全額自己負担)の結果を会社に提出すれば、定期健康診断(会社負担)は行わなくてもよく、会社の支払がなくなり一見良さそうですが、提出漏れ等を考慮して定期健康診断(会社負担)は強制の会社もあります。
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