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慶弔見舞金

最終更新日:2014年01月21日 14:18
企業のおける、慶弔規定(香典・供花・弔電)社員・パート職員について教えてください

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Re: 慶弔見舞金

著者  川﨑哲男 さん 2018年03月30日 08:49
> 企業のおける、慶弔規定(香典・供花・弔電)社員・パート職員について教えてください
返信

Re: 慶弔見舞金

著者  キリガクレ さん 2018年03月30日 18:08
こんにちは

一般的には
①結婚祝金(1万円から10万円)
②出産祝金(上記に同じ)
③弔慰金(上記に同じ)
④傷病見舞金
⑤災害見舞金

で、勤務年数で、分けて金額設定する場合もあります。

③の弔慰金は、配偶者、父母、子供、祖父母などで金額を分けているのが通常一般的です。

④の傷病は、入院期間などで何段階かに分け、⑤の災害見舞金などは災害などで、住居が倒壊したときなどに支払われるものです。

また、慶弔の場合、基本的に、規則とは別に(明記してもよいかもしれませんが)会社からは、電報、花輪などを送ることが望ましいでしょう。

また、企業によっては、在職の死亡(本人弔慰金)に関して、業務執行中の場合と、執行外で見舞金(この場合は、高額の設定が多いようです。)

各金額設定に関しては、規程を策定するときに、一般的なものを参考にするか、従業員に厚くするかは、企業側の判断となるでしょう。

余談ですが、昨今の求職状況を考えますと、離職率を考え、長く働いてもらい、かつ、新規応募者も「この会社で働きたい」と考えるような体制作りをする方が、ベテランが残ってくれて、人手不足でアタフタしない組織になると考えます。

今の時代は、がつがつ上昇志向より、働きやすく、長く就業したい会社を選ぶ傾向のようです。
(リーマンショックや、バブル崩壊後の雇用者側の強気な立場は無くなりましたので)






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