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社保・雇保電子申請「e-Gov」使いやすい?

著者  総務勉強中うーこ さん 最終更新日:2018年07月03日 16:45
いつもお世話になっております!

弊社はまだ雇用保険・社会保険申請は紙でしておりますが、
業務効率化を考えてe-Govを使ってみようかと思っています。

既につかってらっしゃる方、率直に使い勝手はいかがでしょうか?

調べた限りでは、自分のデスクで申請ができ、しかも離職票等は優先的にしてくれるらしく待つことも少ない、等々いいことづくめのような気がするのですが。。。
あまり普及率は高くないようで、デメリットもあるのかな~?と思いまして。

環境は電子証明書共に既に揃っています。

実際に利用して分かった感想を教えてください!!

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返信

Re: 社保・雇保電子申請「e-Gov」使いやすい?

著者  ユキンコクラブ さん 2018年07月07日 11:12
まず、e-Govには、電子申請用の、電子署名の登録が必要です。。。
セキュリティー会社で作ってくれるところがありますので、確認を。
有効期限と手数料がかかります。。。。


そのうえで、、、
電子申請を利用して、良いところ。。。
いつでも、(官公庁が休みでも、時間外でも)申請できる。
代表者印が無くても申告できる。
官公庁に出向かなくてもよい(移動時間の短縮)、郵送料の削減(ただしインターネット接続料はかかる)
メールで決済通知がくるため、申請忘れ(郵送忘れ)がない。また、ダウンロードできるので、何通でも印刷できる(ダウンロードの有効期限が有るけど)
電子申請対応ソフトを利用できるなら、手続きもべんり。(PDF作成とか)
マイナンバー管理も楽になると、、、思う

悪いところ
氏名で使えない旧字体がある。。。電子申請後、紙で届くこともある。
管轄によっては、電子申請処理者不足により、紙で提出するより時間がかかることが有る。
入力字数制限があり、備考欄等に書き込めないことが有る。
誤まって送信してしまうと、取り消すことができない。。。(エラーが出ればよいが、エラーが出ずに通ってしまうことが有る)
給与ソフトなどで電子申請データ作成が対応できていないと、すべてを打ち込むことになる(社名、提出先など一部は保存登録できる。。。)
電子申請対応ソフトに切り替えが必要になる場合もあり、またソフト会社と保守契約が高額になることも(マイナンバー対応などで。。)
Internet Explorerでしか利用できない(Google はつかえない)


簡単なもの(通常の取得喪失、算定、月額変更)などは、電子申請で行っていても、問題ないと思います。
雇用保険の資格喪失はいいけど、離職証明書は、トラブルになりそうなとき、又はトラブルになっているとき(休職があるとか、退職理由に問題があるとか)は、本人に署名してもらって紙で出してみたり、、、
また、手続きをしたことがなく書き方(入力方法)がわからない場合は、窓口まで行って相談したうえで手続きしたり、、、と
電子申請ができても、わざわざ紙で出すことも有ります。
また、すべてを電子申請にする必要もないので。。。その都度提出方法を変えても問題ありません。
Aさんは電子
Bさんは紙。。。なんてこともありますよ。。

電子申請についての相談窓口が有りますので、いろいろ相談してみてはいかがでしょう。。。


返信

Re: 社保・雇保電子申請「e-Gov」使いやすい?

著者  総務勉強中うーこ さん 2018年07月09日 10:03
ユキンコクラブさま

ご回答ありがとうございます。

> まず、e-Govには、電子申請用の、電子署名の登録が必要です。。。
> セキュリティー会社で作ってくれるところがありますので、確認を。
> 有効期限と手数料がかかります。。。。

こちらは、既に別業務で電子証明書を保持していますので、クリアできています^^


> そのうえで、、、
> 電子申請を利用して、良いところ。。。
> いつでも、(官公庁が休みでも、時間外でも)申請できる。
> 代表者印が無くても申告できる。
> 官公庁に出向かなくてもよい(移動時間の短縮)、郵送料の削減(ただしインターネット接続料はかかる)
> メールで決済通知がくるため、申請忘れ(郵送忘れ)がない。また、ダウンロードできるので、何通でも印刷できる(ダウンロードの有効期限が有るけど)
> 電子申請対応ソフトを利用できるなら、手続きもべんり。(PDF作成とか)
> マイナンバー管理も楽になると、、、思う
>
> 悪いところ
> 氏名で使えない旧字体がある。。。電子申請後、紙で届くこともある。
> 管轄によっては、電子申請処理者不足により、紙で提出するより時間がかかることが有る。
> 入力字数制限があり、備考欄等に書き込めないことが有る。
> 誤まって送信してしまうと、取り消すことができない。。。(エラーが出ればよいが、エラーが出ずに通ってしまうことが有る)
> 給与ソフトなどで電子申請データ作成が対応できていないと、すべてを打ち込むことになる(社名、提出先など一部は保存登録できる。。。)
> 電子申請対応ソフトに切り替えが必要になる場合もあり、またソフト会社と保守契約が高額になることも(マイナンバー対応などで。。)
> Internet Explorerでしか利用できない(Google はつかえない)



たくさんのメリットデメリットありがとうございます!
メリットは大体想像できましたが、デメリットはやはり使われているからこそ感じる内容だな、と。大変ありがたいです。
たしかにボタン一つで送信できてしまうだけに、間違いには特に注意しないといけないですね。
給与ソフトが電子申請データ対応かどうかはちょっと調べなければわからないです。それによって便利さが大きく変わってきそうですね!

以下、内容に描いていただいている通り、申請内容によって使い分けるという使い方が一番よさそうです。
先日労働保険の電子申請推進担当の方から説明を聞き、このような質問に至りました。
推進者は利用率UPが目的でしょうから、実際利用している方のご意見が聞きたかったのです。

ご丁寧にありがとうございました!!




> 簡単なもの(通常の取得喪失、算定、月額変更)などは、電子申請で行っていても、問題ないと思います。
> 雇用保険の資格喪失はいいけど、離職証明書は、トラブルになりそうなとき、又はトラブルになっているとき(休職があるとか、退職理由に問題があるとか)は、本人に署名してもらって紙で出してみたり、、、
> また、手続きをしたことがなく書き方(入力方法)がわからない場合は、窓口まで行って相談したうえで手続きしたり、、、と
> 電子申請ができても、わざわざ紙で出すことも有ります。
> また、すべてを電子申請にする必要もないので。。。その都度提出方法を変えても問題ありません。
> Aさんは電子
> Bさんは紙。。。なんてこともありますよ。。
>
> 電子申請についての相談窓口が有りますので、いろいろ相談してみてはいかがでしょう。。。
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