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慶弔休暇申請書について

著者  haru2008 さん 最終更新日:2018年09月13日 09:00
こんにちは。
はじめて相談させていただきます。

現在小規模事業所にて総務・人事を担当しております。
慶弔届についてですが、お亡くなりになられた方の葬儀会場などの情報を記入していただく事は問題でしょうか?
というのも、対象の社員が休み癖のある社員で、上司よりその点について注意したところ、次に休む際「祖母が亡くなった」との理由で慶弔休暇取得の連絡がございました。
会社より弔電を送りたいので住所を・・・と聞くと、家族葬なのでご遠慮ください・・と。疑いたくはないのですが、疑わざるを得ない状況でして・・・。
本来ならばシンプルに「祖母逝去のため」で良いのでしょうが、備考欄にでも住所等を記載してもらうように・・との上からの指示があり、担当としては問題ないか気になりこちらで相談させてもらいました。
宜しくお願い致します。

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返信

Re: 慶弔休暇申請書について

著者  -くろ- さん 2018年09月13日 09:53
こんにちは。

結論から言うと、問題ないと考えます。

考え方としては、慶弔費や忌引きは法令で定められたものではないので、会社が(各種法令に反しなければ)独自でルールを決めて良いものです。
次に、会社の会計から支出等をする場合、証憑書類(領収書・契約書等)が必要になります。これが無ければ私的流用や横領等があっても確認が取れなくなります。

よって、会社は忌引きで休む場合は、対象者が亡くなったことを確認する書類を求めることができます。厳密にするならば、死亡証明書や戸籍謄本等がありますが、葬儀の案内葉書やそれに準ずるものが一般的かと思われます。
そういったものが無く、葬儀会場や住所の記載を拒む場合は、確認の取りようがないとして申請を認めず年休や欠勤で休んでもらえば良いだけです。

その代わり、特定の人だけ求めるのではなく、全員に証憑の提出を求めてください。

個人的には慶弔関連は、①できるだけ細かく取り決める。②割り切って運用する。
が、一番効率も良くわだかまり少なくなると考えます。
ざっくり決めておくと、どうしても個人差が大きく出てしまうので・・・

例えば、宗教や地域によっても葬儀方法や考え方が異なりますし、単純に祖母とありますが、本人や親が再婚を繰り返している場合は、祖父母だった人が10人以上いてもおかしくありません。事実婚等もありますし、外国籍で重婚可能な国だった場合は・・・

最終的には、会社(社長)の考え方なので・・・
返信

Re: 慶弔休暇申請書について

著者  ぴぃちん さん 2018年09月13日 10:58
慶弔休暇は、会社独自の休暇といえますから、御社の規定にしたがった処理が望ましいです。

御社の慶弔休暇の規定に、葬儀の案内がわかる書類等の添付を求めることをもって慶弔休暇とするような規定になっているのであれば、その提出がない場合には、有給休暇もしくは欠勤として処理することも可能でしょう。

その一方で自己申告のみで取得可能となっているのであれば、むりに葬儀場を明らかにさせることは無理やりはできないでしょう。

亡くなった方の希望等により、参列や弔電を辞退されることはありますよ。
返信

Re: 慶弔休暇申請書について

著者  haru2008 さん 2018年10月01日 13:47
ご返信ありがとうございました。
ご教示いただいたように社長ともよく話し、今回だけでなく今後、全社員に対しても同じ対応で詳細記載してもらうようにしていくこととしました。
ありがとうございました。


> こんにちは。
>
> 結論から言うと、問題ないと考えます。
>
> 考え方としては、慶弔費や忌引きは法令で定められたものではないので、会社が(各種法令に反しなければ)独自でルールを決めて良いものです。
> 次に、会社の会計から支出等をする場合、証憑書類(領収書・契約書等)が必要になります。これが無ければ私的流用や横領等があっても確認が取れなくなります。
>
> よって、会社は忌引きで休む場合は、対象者が亡くなったことを確認する書類を求めることができます。厳密にするならば、死亡証明書や戸籍謄本等がありますが、葬儀の案内葉書やそれに準ずるものが一般的かと思われます。
> そういったものが無く、葬儀会場や住所の記載を拒む場合は、確認の取りようがないとして申請を認めず年休や欠勤で休んでもらえば良いだけです。
>
> その代わり、特定の人だけ求めるのではなく、全員に証憑の提出を求めてください。
>
> 個人的には慶弔関連は、①できるだけ細かく取り決める。②割り切って運用する。
> が、一番効率も良くわだかまり少なくなると考えます。
> ざっくり決めておくと、どうしても個人差が大きく出てしまうので・・・
>
> 例えば、宗教や地域によっても葬儀方法や考え方が異なりますし、単純に祖母とありますが、本人や親が再婚を繰り返している場合は、祖父母だった人が10人以上いてもおかしくありません。事実婚等もありますし、外国籍で重婚可能な国だった場合は・・・
>
> 最終的には、会社(社長)の考え方なので・・・
>
返信

Re: 慶弔休暇申請書について

著者  haru2008 さん 2018年10月01日 13:59
ご返信ありがとうございました。
書面での申請が必要との記載はありましたが、実際はこれまで書面の提出等も行っていなかったようです。今回を機に書式を作成し、詳細記載いただくように徹底することに致しました。ありがとうございました。

> 慶弔休暇は、会社独自の休暇といえますから、御社の規定にしたがった処理が望ましいです。
>
> 御社の慶弔休暇の規定に、葬儀の案内がわかる書類等の添付を求めることをもって慶弔休暇とするような規定になっているのであれば、その提出がない場合には、有給休暇もしくは欠勤として処理することも可能でしょう。
>
> その一方で自己申告のみで取得可能となっているのであれば、むりに葬儀場を明らかにさせることは無理やりはできないでしょう。
>
> 亡くなった方の希望等により、参列や弔電を辞退されることはありますよ。
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