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相談の広場

井戸端スペース 総務担当者の給湯室

総務担当者同士の給湯室的空間!「みんなの会社ではどうしてる?」など・・・ご自由に!

久しぶりの投稿

著者  hitokoto2018 さん 最終更新日:2018年11月08日 22:58
前職を退職して、今は別会社で働いています。
たまたま、求職先が前職先と縁があったためです。
私の職務経歴をみて、社長から、「会社の経営が危うく、人事、総務、経理などそのノウハウを生かして建て直しに協力してもらえないか?」ということでした。
私自身はアルバイト先を探していたので(年金を貰っているので、高額給与か少ない給与のどちらかしか選択できない(笑))、その延長線上で出来る範囲なら…ということで承諾しました。
当然、仕事はアルバイトの延長線上ですから、知っていることは話しますが、自らリーダーシップを取るつもりもありません。
定時になったら、さっさと帰るつもりでした。
誰かの下でサポート業務に徹するつもりでしたが、そのサポートをする人間がいないし、先々のことを社長がどのように考えているのかも不明…
アルバイトだが、年齢的にサポート業務はダメということで役職者を部下につけられてしまった(アルバイトなのに、正社員に指示命令するのはおかしいよな…)
どの書類が何処にあって、どのような書類が整備されているのかもよくわからない…
そもそも、年齢的に何年も働くつもりもないので(社長には1年位と言ってある…)、自分が抜けたらまたおかしくなるような体制作りもできません。
毎日1日の半分は経営会議で、社長に出席を求められ、外部へも連れ回されております(苦笑)
入って数日後には、改正された就業規則の説明を従業員にしてほしいと言われました。以前の就業規則も見ていないし、説明も受けていない。どうしてこのような内容に改正されたのかも説明がない(想像はできるが)、不利益変更もあるし、自分の経験ではこのようなやり方はしたことが無い…
ともかくこんな分厚い就業規則は不要だと思った(未だに全部読んでいない(苦笑))
前職も中小企業だったが、今の会社と比べればずーっと大きかった。同業大手で働いていたhitokotoさんと紹介されたときは、さすがに恥ずかしかったが…
今の会社の社員は若い女性ばかりで、社会経験も少ない…今の会社が世間一般的な企業だとは個人的には教えられないが、「本来の会社とはこういうものだよ」ということくらいは教えてあげられればな…と思っている。
頼まれたから引き受けたものの、ワンマン社長とは経営の考え方でこの先何処かで衝突しそうだと感じている(苦笑)
私の前任者は解雇したそうだ(当人が私に話して、今別な社員の解雇相談を私に持ちかけている)
よほど、私を信頼して当てにしているようだが、私はそんな立派な人間ではありません(前職では懲戒処分も受けたことがあります(職務怠慢で戒告処分)
前職では沢山の経営陣ともやりあってきたし、黙って耐え忍ぶ年齢でもないし、会社そのものに未練を感じているわけでもない(解雇されても未練なし)
社員たちは、ワンマン社長に何も言えない感じだが…さてどのように改革していこうか…
明日も3時間くらい会議に引っ張りだされる予定だが…

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Re: 久しぶりの投稿

著者  hitokoto2018 さん 2018年11月09日 19:57
巡りあいというか…運命というか…因縁というか…前世の報いというか…さすがにうんざりしてきた(苦笑)
今の会社を辞めても今しばらくは働きたいと思うが、事務系の仕事はこれを最後にしたいと思っている(単純労働が一番)。
65歳までと言わず、その後も働いてもらえませんか?と言われたが、その気も失せてしまった…
どこも労働者が一番可哀そうで、身勝手な経営者に「もっとしっかりしろよ!」と言いたい。
前職の会社も給与の遅配等で潰れか掛っているが、なかなか潰れてくれないし…(苦笑)
前の会社の件で何とかしたいと未だに私に相談がくるが、結論は「サッサと潰れなさい!」しかない。
自分の忠告も散々無視されていたので、今更助ける気は起こらないし…
返信

Re: 久しぶりの投稿

著者  いつかいり さん 2018年11月10日 03:01
hitokotoさん、お元気そうでなによりです。

おあつらえ向きの質問がでるたびに、どうなさってらっしゃるのかと思ってました。まだしぶとく生息してるから、新聞にぎわしてないのですね。

あたらしい勤め先は時間売りの労働者でなく、実質顧問扱いですね。それにみあう待遇にしてもらわないと(笑)
返信

Re: 久しぶりの投稿

著者  hitokoto2018 さん 2018年11月10日 12:13
> hitokotoさん、お元気そうでなによりです。
>
> おあつらえ向きの質問がでるたびに、どうなさってらっしゃるのかと思ってました。まだしぶとく生息してるから、新聞にぎわしてないのですね。
>
> あたらしい勤め先は時間売りの労働者でなく、実質顧問扱いですね。それにみあう待遇にしてもらわないと(笑)
>


いつかいりさん、久しぶりですね。
当サイトの重鎮として、相変わらずのご様子で何よりです。
実際のところ、ここしばらく、当サイトは見ていませんでした。
何せ、フル勤務で毎日疲れてしまって、体力的に閲覧する、考える余裕も無くなってしまったためです。
1日中自席に座っている状態で、会議を除いて昼休みを含めても15分くらいしか席を外していません。単独外出もたぶん社長はノーと言うでしょう(社員に聞いたらいい顔をしないだろうと言ってました)
私の真後ろが社長で、終日監視されている気分だし(苦笑)

過去のノウハウを請われて仕事をしようにも、社内で過去の引き継ぎをしてくれる者もおらず、書類等もロッカーに入っているので見てください。そして、それらの書類関係の整理もお願いします、という感じで未だに何から手をつけるべきか困っている状態です(笑)
毎日の半分は経営会議とかで、事務処理にも手をつけられない状態なので、過去の整理には手をつけずに辞めるつもりです(笑)
そもそも、自分自身が前職でもバリバリの現職だったわけでもないので、過去の忘れかけた記憶を紐解いていく感じの仕事です。
前任者は一人で10年以上担当されて いたようで、他の人はその仕事内容は知らないようです。決裁印を見ると社長とその方で決めていたようですが、社長自身は細かいことを覚えていません(こういうことをやってもらっていた程度)
取引先との関係は前職と同じ業界ですのでほぼ同じですが、扱う商品が違い、社員は女性が9割、社風も全く違うので、仕事の進め方は難しく感じます(笑)
その上、いきなり社員の解雇問題。私は誠実に対応すべきと言いましたが、社長の腹は既に決まっているようで、少しムッとしていました(苦笑)
新就業規則には、解雇要件が事細かく沢山羅列されており(小企業なのにそこに違和感を感じた)、その気になれば誰でも引っ掛かる状態だが、人を募集しても集まらない状態なので、辞めさせたい人だけに適用したいという状態だと思われる(苦笑)
先生も異論を挟まなかったので、hitokotoさんも同じ意見ですよね?
1ヶ月以上前に解雇通告、条件闘争も認めない…
できますけど、相手が争う姿勢をみせたらどうするのか?訴訟等も受けて立つ覚悟があるならそれでもいいが、それが困るなら円満に行うべきだと思いますよ…(私はもうそういう世界から足を洗いました)
でも、友人から聞いた大きなA社などは同じようなことをやっても、問題になったという話しは聞いていません…(費用と時間と労力、本質を理解していないようなので、それ以上は止めた…)
会社経営、人事、法律…どこに主体を置くかで結論は変わるが、それは社長が決断すること。でも、会社の先々を語る社長の話から考えると、「解雇」でその都度排除していくやり方がベターだとはとても感じられない。だから、今の現状があるではないか?…という感じだな。
返信

Re: 久しぶりの投稿

著者  いつかいり さん 2018年11月11日 13:33
解雇敢行ですか? 穏やかなはなしでないですね。

中小企業が規定を整備してまで公然と解雇などおこなっておらず、円満どころかゆすりたかってはらうべきところちゃらにし自主退職においこんでるのが現況なのは、hitokotoさん雇入れた社長さんはご存じないのでしょうか。

もっともこのゆすりたかりも、裁判にもちこみ解雇とみとめさせ、不当解雇、多額賠償、というのがそのなれのはてなのですが。かつては訴訟追行できる労働組合のある大企業ベースの判決。というのも、他部門にまわして適性をみましょう、教育も十分施しましょう、みな資金力のある大企業ならできるのでは、という判決が背景にあります。中小はかかえこむゆとりはありませんから、比較的解雇は認められる傾向にあります。いや、ありました。ところが判例のそういった背景が無視され、近年できた労働審判を舞台に中小が血祭りにあげられる大盛況。

そもそも解雇は30日平均賃金支払えば自由にできるのですが、裁判の積み重ねで権利濫用法理、葵の紋所でもって、立法によらず労使の当事者にもよらずして、労働市場が硬直する経済を、司法が形作ってしまった実例です。

使用者側のどうにもならない部分でロシアンルーレットになっている感があります。くわえてそう遠くない時点で、解雇金銭解決の法制化をみますので、不当解雇とあてこすりされないためのアリバイ証明が急務でしょう。中小には悪夢の法律ですので、そこを見越してhitokotoさん雇われたのでは?
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Re: 久しぶりの投稿

著者  hitokoto2018 さん 2018年11月11日 19:34
そもそも、日本では金銭解雇は認められていなかったと思っています。
アベちゃんと経済団体が切望しているだけ…
ですから、労働者は地位保全措置を施して、現状復帰を目指す。そして、退職する場合には条件闘争に持ち込んで、解雇でなく合意退職にもっていく…
そんな感じで認識していました。
ところが、中小企業には条件闘争で金銭補償の上積ができない(またはしたくない)。でも、簡単に解雇をしてトラブルを起こしてしまう。
労働者が泣き泣きそれに甘んじてくれればよいが、労働者側にも生活等の事情を抱えているわけで、「ハイわかりました…」というわけにもいかないでしょう。
(経営者は、揉めたら、社労士へ相談すると言ってましたが、労務弁護士が介入してきたら社労士では対抗できないと言ってある。)
労基のあっせん、労働審判制度の利用、訴訟にしろ時間と費用と労力が掛ります。まあ~訴訟を選択した場合には、勝ち取る金銭部分が多くないと弁護士費用倒れになりますから、中小企業では少ないと思いますが…
今回の件は、賃金の高いベテラン社員の解雇をもって人件費を浮かせるという案です。その浮いた人件費でまた安い労働力を調達しようとしているのですが、そういう安易な方法は先々良くない結果を生むと、私は考えています。
賃金は長く勤務していればある程度上がりますが、その時点で今度は賃金に見合った仕事をしていないから辞めてもらうということであれば、人は居つかなくなってしまいます。私の認識でも会社の現状賃金水準は非常に低く、求人募集をしてもまず普通の人はほぼ集まらないだろうし、入っても長くはいないだろうと感じています。
ベテラン社員を辞めさせて賃金の安い社員を調達すれば、とりあえず人数的な帳尻は合わせられますが、将来を託せる社員は育たなくなります。
給与が高いか、給与は低いが働きやすい職場でないと、まず長くは勤めたがらないでしょう。特に、人手不足のサービス業ですからね。
ともかく、数年先を見据えているというよりも、今をどうするか?という発想しか見えてきません。
私がもっているノウハウは短期のものではないので、そこには貢献できないということになります。新規採用の件もお願いされていますが、指示されている求人賃金ではまず人は集められません。
経営者に、作業着に着替える時間は労働時間に含めない、残業は30分以上働かないとつきません。年俸制の年収400万円程度で「この人は管理監督の地位にあるものだから残業代は考えなくてもよい…(毎月60時間位残業、タイムカード、勤務指示、仕事内容指示、休暇も制限)」と言われても…そうですか…としか言えない状態です(苦笑)
(顧問社労士も管理監督の地位にある者の一般定義は話すが、当事者がその管理監督者であるかの判断は会社任せ。つまり逃げている)
私の今までの労務知識は、どうやら間違っていたようです(苦笑)
逆に労働者側に立って、会社に法的要求を突き付けるほうが、自分のスタンスに合っているような気もしています…
どうやら、前職と同じようにまた道を誤ってしまったような…(苦笑)




> 解雇敢行ですか? 穏やかなはなしでないですね。
>
> 中小企業が規定を整備してまで公然と解雇などおこなっておらず、円満どころかゆすりたかってはらうべきところちゃらにし自主退職においこんでるのが現況なのは、hitokotoさん雇入れた社長さんはご存じないのでしょうか。
>
> もっともこのゆすりたかりも、裁判にもちこみ解雇とみとめさせ、不当解雇、多額賠償、というのがそのなれのはてなのですが。かつては訴訟追行できる労働組合のある大企業ベースの判決。というのも、他部門にまわして適性をみましょう、教育も十分施しましょう、みな資金力のある大企業ならできるのでは、という判決が背景にあります。中小はかかえこむゆとりはありませんから、比較的解雇は認められる傾向にあります。いや、ありました。ところが判例のそういった背景が無視され、近年できた労働審判を舞台に中小が血祭りにあげられる大盛況。
>
> そもそも解雇は30日平均賃金支払えば自由にできるのですが、裁判の積み重ねで権利濫用法理、葵の紋所でもって、立法によらず労使の当事者にもよらずして、労働市場が硬直する経済を、司法が形作ってしまった実例です。
>
> 使用者側のどうにもならない部分でロシアンルーレットになっている感があります。くわえてそう遠くない時点で、解雇金銭解決の法制化をみますので、不当解雇とあてこすりされないためのアリバイ証明が急務でしょう。中小には悪夢の法律ですので、そこを見越してhitokotoさん雇われたのでは?
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