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障害者給与計算 年末調整

著者 とままり さん

最終更新日:2017年12月16日 18:47

昨年障害者カードをもらったとの事を従業員から言われ、昨年の年末調整の際は障害者にチェックして提出しました。今年、11月に本人より障害者手帳は返したとの事を聞きました。今年の給与は障害者として、給与計算してました。今年の年末調整は障害者にチェックいれてません。今年はこの従業員の方は住民税所得税が無かったのですが、障害者をはずして年末調整計算をしたら今年は高額の追加支払いが発生するとかありますか?全くの知識不足と、仕組み自体分かってない為、理解して貰えるか心配ですが、教えてください。12月の給与計算もウッカリ障害者のまま計算してしまっていたので、もしこのまま障害者として給与計算を続けた場合(例えば来年末までなど)どこで、どこからこの方は障害者じゃない事の指摘を受けるんでしょうか?もしくはどういう事ななりますか?

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Re: 障害者給与計算 年末調整

著者tonさん

2017年12月16日 18:59

> 昨年障害者カードをもらったとの事を従業員から言われ、昨年の年末調整の際は障害者にチェックして提出しました。今年、11月に本人より障害者手帳は返したとの事を聞きました。今年の給与は障害者として、給与計算してました。今年の年末調整は障害者にチェックいれてません。今年はこの従業員の方は住民税所得税が無かったのですが、障害者をはずして年末調整計算をしたら今年は高額の追加支払いが発生するとかありますか?全くの知識不足と、仕組み自体分かってない為、理解して貰えるか心配ですが、教えてください。12月の給与計算もウッカリ障害者のまま計算してしまっていたので、もしこのまま障害者として給与計算を続けた場合(例えば来年末までなど)どこで、どこからこの方は障害者じゃない事の指摘を受けるんでしょうか?もしくはどういう事ななりますか?


こんばんは。
まず前提として傷害者手帳等証明書類のコピーの提出はあるのでしょうか?
昨年は障害者対象者として年調されているのであればコピーを扶養控除申告書に貼付しておかなければなりません。
本人報告だけで確認していなければ傷害者控除を利用することは難しいです。
返却したのであれば今年は障害者控除を受けることは出来ません。
給与計算上扶養人数として障害者は扶養数が増えます。
その結果所得税が低くなっています。
ですが年末確認時に障害者該当しないのであれば通常人数での税額計算ですから今まで1月~12月までの所得税が低くなっている分を徴収することになります。
本人から障害者該当せずの報告が年末までされなかったために最終確認の年末調整で普通計算になった。
その結果税額が増えたために徴収となる。
と言う事になろうかと思います。
とりあえず。

Re: 障害者給与計算 年末調整

著者とままりさん

2017年12月16日 19:09

削除されました

Re: 障害者給与計算 年末調整

著者とままりさん

2017年12月16日 19:14

ご回答ありがとうございます。障害者カード(顔写真がついてます)
を提出され昨年はコピー添付してます。ちなみにご確認なのですが、例えば11月に障害者手帳を返却していた場合でも12月の時点で障害者で無ければ、1月から12月分の徴収が発生してしまうのですか?

このままウッカリ障害者として給与計算を続けていった場合はどのようになりますか?どこで間違った処理をしていることが分かりどのような対処をしなければいけない事になりますか?

Re: 障害者給与計算 年末調整

著者とままりさん

2017年12月16日 19:29

削除されました

Re: 障害者給与計算 年末調整

著者tonさん

2017年12月16日 22:57

> ご回答ありがとうございます。障害者カード(顔写真がついてます)
> を提出され昨年はコピー添付してます。ちなみにご確認なのですが、例えば11月に障害者手帳を返却していた場合でも12月の時点で障害者で無ければ、1月から12月分の徴収が発生してしまうのですか?
>
> このままウッカリ障害者として給与計算を続けていった場合はどのようになりますか?どこで間違った処理をしていることが分かりどのような対処をしなければいけない事になりますか?

こんばんは。
年末調整で最終清算をすることになります。
障害者カードというのがよくわからないのですが多くは傷害者手帳として傷害等級…傷害〇級…という表示があります。
それを返却したことを年末調整で確認し月次を変更するのではなく12月で清算することになります。
障害者であることが扶養数の変更に繋がりますが本人が障害がある事を提示しているうちは障害扱いでの処理になります。
12月給与支給後年調資料の中で障害者でなければ扶養数が減少しますので徴収額が発生するものと思います。
扶養控除申告書の内容が変更になる場合は本人からの報告により訂正がなされなければ判明しないことが多いです。
なので変更がある場合は出来るだけ速やかに報告をしてもらう必要があります。
流れとして・・・・
1月~12月まで前年同様障害者加算の扶養数で給与計算・・・扶養控除申告書に記載と証明書貼付あり
年末調整時の扶養控除申告書の確認で手帳返却が判明の為障害者扱いとはならないことが判明
1-12月給与は障害者扶養数加算だが年調時に障害者が外れて年調
結果として還付ではなく徴収となる。
とりあえず。

Re: 障害者給与計算 年末調整

著者とままりさん

2017年12月17日 00:51

> > ご回答ありがとうございます。障害者カード(顔写真がついてます)
> > を提出され昨年はコピー添付してます。ちなみにご確認なのですが、例えば11月に障害者手帳を返却していた場合でも12月の時点で障害者で無ければ、1月から12月分の徴収が発生してしまうのですか?
> >
> > このままウッカリ障害者として給与計算を続けていった場合はどのようになりますか?どこで間違った処理をしていることが分かりどのような対処をしなければいけない事になりますか?
>
> こんばんは。
> 年末調整で最終清算をすることになります。
> 障害者カードというのがよくわからないのですが多くは傷害者手帳として傷害等級…傷害〇級…という表示があります。
> それを返却したことを年末調整で確認し月次を変更するのではなく12月で清算することになります。
> 障害者であることが扶養数の変更に繋がりますが本人が障害がある事を提示しているうちは障害扱いでの処理になります。
> 12月給与支給後年調資料の中で障害者でなければ扶養数が減少しますので徴収額が発生するものと思います。
> 扶養控除申告書の内容が変更になる場合は本人からの報告により訂正がなされなければ判明しないことが多いです。
> なので変更がある場合は出来るだけ速やかに報告をしてもらう必要があります。
> 流れとして・・・・
> 1月~12月まで前年同様障害者加算の扶養数で給与計算・・・扶養控除申告書に記載と証明書貼付あり
> 年末調整時の扶養控除申告書の確認で手帳返却が判明の為障害者扱いとはならないことが判明
> 1-12月給与は障害者扶養数加算だが年調時に障害者が外れて年調
> 結果として還付ではなく徴収となる。
> とりあえず。
>
ご丁寧にありがとうございます。11月に返却していたら12月分だけの徴収というわけではないのですね。もし自分だったらと思うと腑に落ちない所もあるような気がして本人に説明しづらいなぁと言う所が本心です。マニュアルにのっとって処理をしておりますが、あまりにも知識が無いので情けないです。わからない事が多く一年に一回の年末調整は恐る恐る処理してます。もっと仕組みを理解しなければダメですよね。tonさんのようにもっともっと知識をつけたいです!ありがとうございました!

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