スポンサーリンク

相談の広場

税務管理

税務経理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

今話題のキーワード: 児童手当 休業補償給付支給請求書

社員旅行に社員以外(家族など)を同行させた場合

著者 nego さん

最終更新日:2018年02月02日 16:22

この度、社員旅行に社員以外(基本的には家族)を同行させたいと考えております。
この場合、社員以外の費用に関しては「福利厚生」の範囲ではなくなり、各人に費用
負担してもらう必要があると思いますが、なるべく社員に費用の負担をさせずに家族など
に同行をしてもらえる方法はないでしょうか?

スポンサーリンク

Re: 社員旅行に社員以外(家族など)を同行させた場合

著者ぴぃちんさん

2018年02月02日 16:52

結論的にいえば、社員の家族の旅行代金を会社の福利厚生費とする方法はないです。
どうしても、ということであれば、社員に対しても福利厚生費は使えなくなりますが、社員分も家族分も給与として処理することは方法としては可能です。但し、給与ですから、所得税雇用保険料もかかります。



> この度、社員旅行に社員以外(基本的には家族)を同行させたいと考えております。
> この場合、社員以外の費用に関しては「福利厚生」の範囲ではなくなり、各人に費用
> 負担してもらう必要があると思いますが、なるべく社員に費用の負担をさせずに家族など
> に同行をしてもらえる方法はないでしょうか?
>

Re: 社員旅行に社員以外(家族など)を同行させた場合

著者negoさん

2018年02月02日 17:07

ご回答いただき誠にありがとうございます。
給与として処理をする方法しか無い旨、理解致しました。

少し突っ込んだご相談になりますが、旅行代金の社員分と家族分を明確にし、
社員分は福利厚生費、家族分は給与として支払うということもNGになりますでしょうか?

Re: 社員旅行に社員以外(家族など)を同行させた場合

著者ぴぃちんさん

2018年02月02日 17:25

> 社員分は福利厚生費、家族分は給与として支払うということもNGになりますでしょうか?


社会通念上、家族を含めて慰安旅行をおこなうことは認められていない、ということです。
社員旅行を福利厚生費として処理したいのであれば、条件がある、ということです。
・その旅行によって従業員に供与する経済的利益の額が少額の現物給与は強いて課税しないという少額不追及の趣旨を逸脱しないもの
・旅行の期間が4泊5日以内であること
・旅行に参加した人数が全体の人数の50%以上であること。

以下の場合は、給与の扱いになります。
・自己の都合で旅行に参加しなかった人に金銭を支給する場合
役員だけで行う旅行
・実質的に私的旅行と認められる旅行
・金銭との選択が可能な旅行

線引については、所轄の税務署が最終的に判断することになろうと思います。


従業員レクリエーション旅行や研修旅行(国税庁ホームページ)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2603.htm



> ご回答いただき誠にありがとうございます。
> 給与として処理をする方法しか無い旨、理解致しました。
>
> 少し突っ込んだご相談になりますが、旅行代金の社員分と家族分を明確にし、
> 社員分は福利厚生費、家族分は給与として支払うということもNGになりますでしょうか?
>

Re: 社員旅行に社員以外(家族など)を同行させた場合

著者negoさん

2018年02月02日 17:42

早々にご回答をいただきありがとうございます。

弊社は小さな会社なので、家族も含めて、日ごろの感謝の気持ちが表せればと思っていましたが、なかなか思い通りにはいかないものですね。

多少の負担をさせてしまうことになると思いますが、いただいたご回答を元にクリーンな社員旅行にしたいと思います。

ご対応ありがとうございました。

1~5
(5件中)

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    スポンサーリンク

    注目検索キーワード

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    スポンサーリンク

    PAGE TOP