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短時間、短期派遣労働者の有給休暇計算とリセットについて

著者 白瀬恭 さん

最終更新日:2018年02月07日 18:20

派遣労働者有給付与計算と消滅について質問いたします。

週20時間程度の短時間労働者を派遣する派遣元で事務をしています。
派遣労働者契約期間はまちまちで、日単位のものから1年更新で何年も勤められる方もいます。
継続的に働いた方に、6ヵ月、次は1年という具合に有給を付与するのですが、働いていない期間がある場合に判断に困る場合がありあます。

まず、付与した有給の消滅について、労基署などに伺いましたが、何日働いた日がない場合は消滅するというような明確な基準はなく、雇用関係が継続しているかどうかが判断の基準とのお話でした。
短期の派遣が終わった後、次の仕事が紹介できるまでは仕事がありません。一度退職したと考えるのか、待機していると(無給)考えるのかで違うと思うのですが、登録抹消はしませんのでどちらともいえません。
他の会社では、1カ月空いたら付与された有給休暇は消滅としているところが多いということで、労働から労働まで1カ月以上空いたら、消滅ということで内規では決めました。

また、有給付与の計算に際しても、1カ月以上空いた場合は、対象外としましたが、1カ月空いただけでは、8割以上になるのではないかという意見もあります。
また、対象外とした場合、また、リセットされて再度6ヵ月間で判断するのか、次は1年後の判断とするべきなのかと迷います。
現状は、次の1年で判断しています。

ご助言をお願いいたします。

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Re: 短時間、短期派遣労働者の有給休暇計算とリセットについて

著者いつかいりさん

2018年02月08日 06:11

> 労基署などに伺いましたが、…、雇用関係が継続しているかどうかが判断の基準とのお話でした。

全くそのとおりです。派遣先で働いてもらえたかどうかは関係ありません。契約書契約期間がつながっていれば、勤続年数に応じての付与となります。

派遣先があって、労働者の責めで就労いただけなかったら、欠勤1と数え、その期間の出勤率に反映します。

しかし契約期間中に「次の派遣先をあてがえなくて働いていない期間」、これは使用者責めの休業です。最初に結んだ契約期間は、解除しないかぎり不動です。なおこの期間は8割出勤率算出にあたっては、分母分子両方に算入しません。

1カ月あいたからとの意見は、おそらく解雇予告して30日後までの期間のことをいっているとおもわれますが、解雇予告してない限り、当初の契約期間は生きています。

Re: 短時間、短期派遣労働者の有給休暇計算とリセットについて

著者白瀬恭さん

2018年02月08日 16:31

ご回答ありがとうございます。
ご教示いただいた前提ですが、派遣労働者との契約は、派遣期間のみとなっているといえると思います。
派遣労働に入る前に労働条件通知・明示書を発行しています。その中で、派遣先との契約期間と同期間を明示しています。
その契約期間は、数日の場合もあるし、1年という事もあります。
よろしくお願いいたします。

Re: 短時間、短期派遣労働者の有給休暇計算とリセットについて

著者いつかいりさん

2018年02月08日 20:03

労働条件通知(根拠法:労働基準法
明示書(同:派遣業法)

期間を同一にしてあるか、幅を持たせているか、継続させているか、合間をあけてあるかは、その会社の方針であって、外部の我々の関知するところではありません。

ご質問の向きは、労働契約のあかしである労働条件通知の期間をなぞればよろしいです。

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