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不可能?有期雇用2年契約での1年経過後の途中解除への対抗

著者 ばびすけ さん

最終更新日:2018年03月11日 19:53

こんにちは!
総務担当してるのですが、従業員退職相談について質問です。


企業側は労働基準法 第137条に対抗できないものなのでしょうか。
1年を超える有期契約だと、1年経過後に途中解除を言われたら受け入れるしかないのでしょうか。。。

2年は勤続すると約束して様々な人材投資をしてきたので困ってます、、、


・有期雇用2年契約

・1年経過後の途中解除
 1年1ヶ月での退職希望

・以下サイトなどは読みました。


労働基準法 第137条
期間の定めのある労働契約(一定の事業の完了に必要な期間を定めるものを除き、その期間が1年を超えるものに限る。)を締結した労働者(第14条第1項各号に規定する労働者を除く。)は、労働基準法の一部を改正する法律(平成15年法律第104号)附則第3条に規定する措置が講じられるまでの間、民法第628条の規定にかかわらず、当該労働契約の期間の初日から1年を経過した日以後においては、その使用者に申し出ることにより、いつでも退職することができる。

◆なるほど労働基準法
https://www.kisoku.jp/saiyou/kikansoti.html

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Re: 不可能?有期雇用2年契約での1年経過後の途中解除への対抗

著者いつかいりさん

2018年03月12日 03:45

どういう必要があって各人始期のそろわない2年契約を必要とされるのか、背景はわかりませんが、対抗させたいなら、2年を予定して、1年1回限りの更新を前提とした契約にするしかないでしょう。以下は137条対象外です。


一定の事業の完了に必要な期間を定めるもの
高度の専門的知識等を必要とする業務
満六十歳以上の労働者

Re: 不可能?有期雇用2年契約での1年経過後の途中解除への対抗

著者村の長老さん

2018年03月12日 07:59

余計な推測はしないとすれば、対抗する措置はないといえますね。

そもそも2年契約なのですから2年で終了することを前提としているはずです。その後に継続更新することを期待することは、行った契約と矛盾するものです。とすれば、2年の契約期間での「様々な人材投資」とは、自ずと2年を限度とする内容であるものと第三者には思われるでしょう。2年ならばOK、1年ならば損失というのであれば、根本的に人材育成計画または雇用期間などの見直しが必要と考えます。

Re: 不可能?有期雇用2年契約での1年経過後の途中解除への対抗

著者ぴぃちんさん

2018年03月12日 09:30

現状では、高度な専門職でなければ、対抗は難しいかと思います。
期間の定めのない雇用であっても、退職の希望がある場合にそれを阻止する方法はないのが現状といえますから。
いつかいりさんが提示されている方法が現実的かと思いますが、それでも、自動更新でも更新条件によってはそのタイミングで、ということもありえてしまうかと思います。

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