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今話題のキーワード: 児童手当 休業補償給付支給請求書

有給休暇の時間

著者 大河内 さん

最終更新日:2018年06月04日 01:55

有給休暇の時間を正社員全員を8時間に統一したいと考えております。
1年間の変形労働時間制採用しているのですが
所定労働時間9.5時間の日に有給を使った場合
1.5時間分足りないので
所定労働時間8時間の日に9.5時間働いた際の1.5時間の
時間外労働相殺できますでしょうか?

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Re: 有給休暇の時間

著者労働新聞社 相談役 長谷川さん (専門家)

2018年06月04日 07:19

変形労働時間制の場合、
年休取得時の賃金は「各日の所定労働時間に応じて算定」という解釈例規があります(昭63・3・14基発150号)。または、「通常の出勤をしたものとして取り扱う」(平22・5・18基発675号)など。

所定労働時間が異なる場合に、1日の支払額を統一したいのなら、
「通常の賃金」ではなく、平均賃金標準報酬月額基準という方法も考えられるところです(労基法39条7項)。法律上は、1日8時間に統一して処理という選択肢は書いてないようです。
しかし、平均賃金とかがよいかというと、「痛しかゆし」で、
メリットデメリットをよく考えてから、決断されてはと思います。見当はずれの回答でしたら、ご容赦を。



>



有給休暇の時間を正社員全員を8時間に統一したいと考えております。
> 1年間の変形労働時間制採用しているのですが
> 所定労働時間9.5時間の日に有給を使った場合
> 1.5時間分足りないので
> 所定労働時間8時間の日に9.5時間働いた際の1.5時間の
> 時間外労働相殺できますでしょうか?
>

Re: 有給休暇の時間

著者ぴぃちんさん

2018年06月04日 09:20

1年単位の変形労働時間制であっても、有給休暇の取得は、暦日単位になります。
ゆえに、
> 所定労働時間9.5時間の日に有給を使った場合
所定労働時間が9.5時間の日において有給休暇を行使した場合に、それを8時間として処理することは法律に違反するのでできません。有給休暇賃金として9.5時間分の賃金が必要になります(労働基準法施行規則第二十五条)。
ゆえに、相殺することもありえません。

統一するのであれば、就業規則の変更が必要ですが、
有給休暇賃金について、
平均賃金
健康保険標準報酬日額労使協定による)
のいずれかでの賃金とすれば、8時間相当ではありませんが可能になります。



> 有給休暇の時間を正社員全員を8時間に統一したいと考えております。
> 1年間の変形労働時間制採用しているのですが
> 所定労働時間9.5時間の日に有給を使った場合
> 1.5時間分足りないので
> 所定労働時間8時間の日に9.5時間働いた際の1.5時間の
> 時間外労働相殺できますでしょうか?
>

Re: 有給休暇の時間

著者いつかいりさん

2018年06月04日 20:33

賃金」、「時間」、休暇日のなんの過不足の相談なのでしょう。タイトルは「時間」であり、本文には「賃金」の「ち」の字も出てこない。

賃金」なのか「時間」なのか、もし両方なら、しっかり書き分けて質問いただきたいものです。

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