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固定資産の計上について

著者 pokemonrugia さん

最終更新日:2018年08月04日 21:14

工場を改築するためA社B社と契約をし複数の工事を数年かけて行います。支払は両者とも数年にかけて分割して払う予定です。

科目は建設仮勘定にしておいて、A社B社の全ての工事が終わった後、除却資産計上を同時に行う予定です。(A社B社が使用するプレハブ代や資材搬入口を新設し工事完了後、現状回復させる工事代などは共通費となるためにそれぞれの固定資産に配賦が必要なたそこで質問なのですが

①部分部分の工事が完成後、それぞれ引渡しがあるが、A社B社全ての工事の完了で工事完了とみていいのか?

②A社B社全ての工事の完了後、旧資産除却と新規資産の計上を同時に行うと、期をまたいで実際より旧資産除却が後になってしまうのは問題はないのか?

③全ての工事が終わったあと、建設仮勘定から資産修繕費に振リ替えますが、撤去費用は前期の費用を翌期にするのは問題がありそうなので、最後に固定資産に加算する予定ですが、A社B社以外の他の工事で契約書なしの見積だけで期をまたがず1度で終わる工事は撤去費用固定資産除却損にしているのは問題がないのか?(処理方法が二つあること)

会社としては撤去完了後すぐに除却をしないことや、撤去費用を最後に固定資産に加算することは不利かと思いますが、複雑な撤去のためきちんと廃棄証明ができないため、税務上リスクを減らす為にこのような処理を考えています。

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Re: 固定資産の計上について

著者tonさん

2018年08月05日 02:31

> 工場を改築するためA社B社と契約をし複数の工事を数年かけて行います。支払は両者とも数年にかけて分割して払う予定です。
>
> 科目は建設仮勘定にしておいて、A社B社の全ての工事が終わった後、除却資産計上を同時に行う予定です。(A社B社が使用するプレハブ代や資材搬入口を新設し工事完了後、現状回復させる工事代などは共通費となるためにそれぞれの固定資産に配賦が必要なたそこで質問なのですが
>
> ①部分部分の工事が完成後、それぞれ引渡しがあるが、A社B社全ての工事の完了で工事完了とみていいのか?
>
> ②A社B社全ての工事の完了後、旧資産除却と新規資産の計上を同時に行うと、期をまたいで実際より旧資産除却が後になってしまうのは問題はないのか?
>
> ③全ての工事が終わったあと、建設仮勘定から資産修繕費に振リ替えますが、撤去費用は前期の費用を翌期にするのは問題がありそうなので、最後に固定資産に加算する予定ですが、A社B社以外の他の工事で契約書なしの見積だけで期をまたがず1度で終わる工事は撤去費用固定資産除却損にしているのは問題がないのか?(処理方法が二つあること)
>
> 会社としては撤去完了後すぐに除却をしないことや、撤去費用を最後に固定資産に加算することは不利かと思いますが、複雑な撤去のためきちんと廃棄証明ができないため、税務上リスクを減らす為にこのような処理を考えています。
>


こんばんは。
経験則で2期工事の整理をしたことがありますが引き渡し後の一括整理でした。
ですが3年、5年となるとそう単純に整理するのも難しいでしょう。
また契約書の無い工事についてはせめて請書くらいは必要かと思います。
契約税理士はどのような判断をされているのでしょうか。
税理士や税務署に相談されてはどうでしょう。
とりあえず。

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