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相談の広場

総務の給湯室

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役員とは常に嫌われ役なのでしょうか…

著者 は な さん

最終更新日:2018年11月29日 11:48

もともと私は義父の小さな会社に事務手伝いとして入り、
いつのまにかフルタイム社員となって数年後、社長である義父が病気で倒れ
最期の頼みということで、息子である私の夫が長年勤めた会社を泣く泣く退職して跡を継ぐことになりました。
夫が社長に就任し、私も株を買わされ希望しない役員になり…
そして今年、義父が亡くなりました。

その途端、親類外の役員は、前社長への恨み?を現社長にぶつけるようになり
他の社員をもあることないこと吹き込み取り込んで、私たちは四面楚歌状態に…

夫は前職がまったく違う職種だったので、周囲からすると
「何も知らない2世が」と面白くないかもしれません…
ただこちらとしても、前社長にしか身に覚えがない事で怒鳴り散らされたり
グチグチといつまでも同じことを責められても
一体どうしたらいいのやら…もう心が疲れ切ってしまいました。

どこの会社も、社長の親族の役員は嫌われるしかないのでしょうか…

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Re: 役員とは常に嫌われ役なのでしょうか…

著者 ぴぃちん さん

最終更新日:2018年11月29日 14:00

こんにちは。

どの会社でも親族の役員が嫌われるということでもないでしょうが、会社にはいろいろな人がいますので、その繋がりは様々と思います。
義父さんの経営方針に不満を持っていたのかもしれませんし、現在の社長さんに対しての不満があるのかもしれませんし、は なさんが手伝いで会社を見ていたころと今とにどのような差があるのでしょうか。

現在の状態が、夫である社長さんに好ましくない状況であれば、業績も関与するかと思いますが、徐々に変えていく必要があるのかもしれません。現社長が従業員を把握・掌握していくことで変わることもあるかもしれません。

> グチグチといつまでも同じことを責められても
> 一体どうしたらいいのやら…もう心が疲れ切ってしまいました。

改善できるものなのかどうなのか、方向性が示せるのかどうなのか、で解決できる部分とかはないでしょうか。いつまでも、文句をいう方とかは確かにいますけど、これまではもしかして、義父さんが対応されていたのかもしれません。

疲れては心身ともによくないと思います。
難しいかもしれませんが、休養が必要な状況であれば、どこまで会社に関与するのかどうかを含めて、御主人さんとも話し合われてはいかがでしょうか。

Re: 役員とは常に嫌われ役なのでしょうか…

著者 は な さん

最終更新日:2018年11月29日 15:04

はじめまして、ご相談に乗って頂き感謝です!


> 義父さんの経営方針に不満を持っていたのかもしれませんし、現在の社長さんに対しての不満があるのかもしれませんし、は なさんが手伝いで会社を見ていたころと今とにどのような差があるのでしょうか。

私が入った頃との大きな違いというと、従業員数、事業規模が大きくなったということです。
以前は20名ほどで、いろいろなことが整備されていない中でみんな家族みたいにやっていました。
代がわりする頃には以前の3倍の人数になり、つながりは希薄になっていた気がします。


> 現在の状態が、夫である社長さんに好ましくない状況であれば、業績も関与するかと思いますが、徐々に変えていく必要があるのかもしれません。現社長が従業員を把握・掌握していくことで変わることもあるかもしれません。

そうですね。
従業員の心を動かすのが一番難しく、一番目指したいところです…
前社長だから、会社の体制に不満もあったけどなんとか辞めずにやってきた、という人もたくさんいて、前社長には言いにくかった不満を、未熟な現社長にぶつけているという感じです。


> 改善できるものなのかどうなのか、方向性が示せるのかどうなのか、で解決できる部分とかはないでしょうか。いつまでも、文句をいう方とかは確かにいますけど、これまではもしかして、義父さんが対応されていたのかもしれません。

その通りです。
前社長と一緒に会社を育ててきた役員がいますが、
血が上りやすく、いつも前社長がうまくなだめていました。
歯止めがなくなった今、会社立ち上げ当初からの不満(主にお金)を
怒鳴り散らしてきます。
もう一人役員がいますが、こちらも義父と古い付き合いで
権限使い放題といった感じ…
もはや社長より偉い人が2人…


> 難しいかもしれませんが、休養が必要な状況であれば、どこまで会社に関与するのかどうかを含めて、御主人さんとも話し合われてはいかがでしょうか。


はい…
主人にも、もう私は役員をおりたいと相談しているところです。
会社を明け渡したほうがましと思う程、心が壊れかけている感じです。
仕事の内容だけで考えるとやりがいがあったのに…
やはり、人間関係は難しいです。


聞いて頂き、どうもありがとうございます。

Re: 役員とは常に嫌われ役なのでしょうか…

著者 hitokoto2008 さん

最終更新日:2018年11月29日 22:16

外部から入った2世経営者はどうしても嫌われますよ。
でも、大株主なんでしょう。
この歴然たる事実は古くからいる役員であっても受け止めないとなりません。
ご主人も、相談者さんも、今の会社の実務にそれほど興味がないのなら経営の第一線から退いて、株主として君臨することも一つの方法だと思います。ですが、一気に株式を譲渡してしまう、経営を既存の役員達に任せきりにすることは止めたほうがよいと思います。
そもそも、古くからいる役員が社内の人心をすべて掌握しているとも思えません。いくら功労のある古くからいる役員たちであっても、すべての従業員がその役員達を信頼しきっていることはまずありません。会社とはそういうところです。
仮にお二人が二人とも表舞台から退いたら、役員達はタガが外れて好き勝手に動くかもしれません。そうなると、会社は内部から崩壊することもあります。
古い役員たちに経営を任せるにしても、必ずお二人の息の掛った人を役員に送り込んで常時経営内容を監視することです。
会社の乗っ取りもある世界ですから、信用し過ぎないことです。信頼と信用の区別は厳密に。
経営手腕に問題があれば、古くからいる役員で功労があっても解任すること。会社経営とはそういうものです。
私の知っている会社では、経営体制が代わるとき、幹部社員全員の個人面談をしました。要は新経営陣に忠誠を尽くせるかの見極めです。できないなら、それなりの功労金を支払って退任していただくということでしたね。
因みに、忠誠心はイェスマンという意味ではないですから、誤解しないでくださいね。






> もともと私は義父の小さな会社に事務手伝いとして入り、
> いつのまにかフルタイム社員となって数年後、社長である義父が病気で倒れ
> 最期の頼みということで、息子である私の夫が長年勤めた会社を泣く泣く退職して跡を継ぐことになりました。
> 夫が社長に就任し、私も株を買わされ希望しない役員になり…
> そして今年、義父が亡くなりました。
>
> その途端、親類外の役員は、前社長への恨み?を現社長にぶつけるようになり
> 他の社員をもあることないこと吹き込み取り込んで、私たちは四面楚歌状態に…
>
> 夫は前職がまったく違う職種だったので、周囲からすると
> 「何も知らない2世が」と面白くないかもしれません…
> ただこちらとしても、前社長にしか身に覚えがない事で怒鳴り散らされたり
> グチグチといつまでも同じことを責められても
> 一体どうしたらいいのやら…もう心が疲れ切ってしまいました。
>
> どこの会社も、社長の親族の役員は嫌われるしかないのでしょうか…

ありがとうございました

著者 は な さん

最終更新日:2019年03月07日 11:45

hitokoto2008さん、アドバイスありがとうございました。
お礼が遅くなりまして申し訳ございません。

> 外部から入った2世経営者はどうしても嫌われますよ。
> でも、大株主なんでしょう。
> この歴然たる事実は古くからいる役員であっても受け止めないとなりません。
⇒そうですね、古株役員の立場からすると業界も知らない若造の下につくなんて嫌だろうなと私も想像できます…

> ご主人も、相談者さんも、今の会社の実務にそれほど興味がないのなら経営の第一線から退いて、株主として君臨することも一つの方法だと思います。ですが、一気に株式を譲渡してしまう、経営を既存の役員達に任せきりにすることは止めたほうがよいと思います。
⇒ご相談してから数ヶ月たち、hitokoto2008さんのおっしゃる通り、私達はあと1年で会社を古株役員に明け渡すことに決めました。
まず私は今期から役員を退きました。
毎日受ける圧力に心身ともに参っていましたが、ただの社員になり少し心が楽になった気がします。
来期からも主人は株主として居続けます。実の父が苦労して作った会社で、他人がやりたい放題はできないように…

> そもそも、古くからいる役員が社内の人心をすべて掌握しているとも思えません。いくら功労のある古くからいる役員たちであっても、すべての従業員がその役員達を信頼しきっていることはまずありません。会社とはそういうところです。
⇒少数ですが、確かに古株役員2名のやり方についていけない、と思っている従業員はいるようです。ただあまりにも声や態度が大きくて逆らえず…

> 仮にお二人が二人とも表舞台から退いたら、役員達はタガが外れて好き勝手に動くかもしれません。そうなると、会社は内部から崩壊することもあります。
> 古い役員たちに経営を任せるにしても、必ずお二人の息の掛った人を役員に送り込んで常時経営内容を監視することです。
> 会社の乗っ取りもある世界ですから、信用し過ぎないことです。信頼と信用の区別は厳密に。
⇒無念でしたが、主人は社長を降り、古株役員に任せて会社がつぶれてもそれはもう仕方ない、と思っているようです。
元々の得意分野でやっていこうと決め、決断してからは晴れやかになりました。
このご相談を書いたころは主人も欝々としていたので、よかったと思います。

> 経営手腕に問題があれば、古くからいる役員で功労があっても解任すること。会社経営とはそういうものです。
> 私の知っている会社では、経営体制が代わるとき、幹部社員全員の個人面談をしました。要は新経営陣に忠誠を尽くせるかの見極めです。できないなら、それなりの功労金を支払って退任していただくということでしたね。
> 因みに、忠誠心はイェスマンという意味ではないですから、誤解しないでくださいね。
⇒古株役員は業界内ではある程度有名な人間だったので、私たちは解任する勇気がありませんでした…
しかし、離れることを決めて、以前よりも未来が見えるようになりました。

ご意見ありがとうございました!

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